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静寂の湖底に、まだ見ぬ“何か”がきっと潜んでいる! その輪郭が、ついに最先端技術によって暴かれるのか――!?
謎と神秘に包まれた英スコットランドのネス湖で、UMAネッシー探査の歴史を塗り替える新プロジェクトが動き出した。ネス湖畔のドラムナドロキット村を拠点とする「ネス湖探査団」が、海洋探査企業「ディープ・シー・ビジョン」と提携。ネス湖の底を、かつてない精度でマッピングする計画を発表したのだ。
これまでに存在するネス湖の湖底地図は、解像度5~10メートル程度。大型車ほどの物体すら識別が難しく、湖底の物体や洞窟の存在はほぼ“闇の中”だった。しかし、今回投入される最新鋭の自律型水中探査機(AUV)は、ミリ単位で地形を捉えることが可能になるという。

とはいえ、この精度には代償もあり、調査速度の大幅低下を招く。広大な湖全体のうち、現在詳細に把握されているのはわずか2~3%程度。だが逆にいえば、ほとんどの領域が未踏のまま残されているという事実――そこに“何か”が潜む余地は十分にある。
この探査は、毎年恒例となったネッシー探索イベント「ザ・クエスト」と連動する形で進められている。ネス湖探査団を率いるナギナ・イシャク氏は、次のように語っている。
「『ザ・クエスト』は年々進化を続けており、新たな取り組みによって探査と理解がさらに深化する」
「ネス湖の謎は世界的関心事だが、私たちの目的は新技術を用いて知見を積み重ねていくことにある」

ネス湖探査団とネス湖センターによる主導のもと、2023年から続く「ザ・クエスト」は、世界中の研究者や愛好家を巻き込んだ“現代版モンスターハント”として世界的な注目を集めてきた。これまで「説明不能な音」や「異常な水面現象」のほか、「巨大生物が存在する可能性」を示唆する基礎データも得られている。
そして2026年――5月28~31日にかけて開催される第4回「ザ・クエスト」では、前述のマッピング技術の投入によって、調査は新たな次元に突入する。
問いはただひとつ。「ネス湖には、何がいるのか?」
湖底の構造や隠れ場所となり得る空間が可視化されることで、ネッシーの存在にかつてないほど迫ることができるかもしれない。
【参考】
https://lochness.com/whats-on/loch-ness-quest-2026
https://www.inverness-courier.co.uk/news/new-underwater-technology-set-to-support-quest-for-nessie-433051
webムー編集部
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