米軍機密解除第4弾! 核施設に飛来した暗黒UFO/MUTube&特集紹介  2026年10月号

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    正体は秘密兵器か、それとも非地球人知性体の飛翔体か!? この記事を三上編集長がMUTubeで解説。

    核施設上空に侵入した謎の飛行物体

     今年の7月10日、米国防総省(以下ペンタゴン)は、UAP(UFO)に関する機密資料の第4弾を公開した。ファイルの半分は2010年以降に記録・報告されたもので、今回の大規模な機密解除には、14点の行政文書、音声記録4点、高解像度赤外線ビデオなど、40のファイルで構成されている。
     公開されたすべての情報は、ペンタゴンやNASA(米航空宇宙局)をはじめ、CIA(中央情報局)、FBI(連邦捜査局)、エネルギー省など、アメリカの主要機関のネットワークによって、数十年にわたり収集、保管されてきたデータである。
     軍用カメラで撮影された赤外線映像も含まれており、画質は粗いが、西太平洋、大西洋、中東など世界各地で目撃・確認された未確認飛行物体の姿や遭遇事例が記録されている。今回もいくつか抜粋して情報を紹介、考察していきたい。
     さて今回、特に注目されているのが、米テキサス州のパンテックス核施設の上空に侵入した正体不明の飛行物体に関する報告書である。
     文書は2015年に作成されたものだ。現場のパンテックス核施設は、アメリカの核兵器おける最終組み立てや解体、保守、寿命延長などを担う中核施設で、米核保障局も自国における主要施設であることを認めている。
     事件が発生したのは同年9月1日。施設の地上監視レーダーが、パンテックス西側を北へ移動する正体不明の物体を検知した。警備部隊は直ちに対応し、施設の保安区域につながる歩行者と車両用の両ゲートを閉鎖。重要施設の防衛のため、各位置に警備員を配置、そして複数の車両が物体の追跡を開始した。
     物体は、時速60〜85キロで施設上空を通過した後もさらに北上していった。数キロにわたって双眼鏡で追跡した警備員によれば、物体は無音で飛行し、プロペラやエンジンなどの推進装置の類いも見当たらなかったと報告している。
     また、ほかの目撃者の報告では、物体は上部が丸みを帯びた〝ダイヤモンド形〟で、高さは約1.2メートル、下部の幅は約60センチだったという。機体の色は黒色や銀色、または赤や青に見えたという報告などさまざまだ。
     さらに興味深いのは、物体から約100メートル近くまで追跡した警備員の報告だ。はじめはゆっくりと移動していた物体が、意図的に速度を上げて、追跡から進行方向を変えたように見えたというのだ。警備車両は道路が途切れたため追跡できなくなり、その後、物体の行方はわからなくなったという。

    (文=並木伸一郎+宇佐和通)

    続きは本誌(電子版)で。

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    webムー編集部

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