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圧倒的巨大! ファミリーマート「45%増量作戦」に隠された数秘と予言

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    コンビニエンスストア「ファミリーマート」に、巨大飲食物体が大量発生。お値段据え置きで45%も巨大化した7種類13商品は、未確認物体だった、のか。

    今年2度目の「45%増量作戦」

     大地を揺るがす巨大物体のごときものが飛来する。上空からのみ認識できる巨大地上絵のようなものが発見される。UMA研究家が興奮とともにその異様さを語り、都市伝説レポーターがそれを伝えて……。

     そんな映像が世間を騒がせている。

     もちろんこれはフェイクというか、ファミリーマートのCMなのだが、これら「味覚認物体」の存在は真実である。昨今の物価高、なにかとシュリンクする世相の中、「お値段すえ置きで増量」という話は絶えて久しいが、ファミリーマートの店頭にて巨大食品は実在するのだ。ないはずのものがある、まさにUMAである。

     ファミリーマートによれば、この「デカすぎ都市伝説」は今年に入ってから2回目。今春に実施した増量キャンペーンでは、「1週目の対象商品の発売3日間における売上金額が、通常サイズ対比で786%に達した」という。

     上記の文章で、なにかお気づきではないだろうか。
     もう一度、よく読んでほしい。

    ……「1週目」「2回目」「3日間における」「786%」とある。ここに「45%増量」を加えてみよう。
     なんと、12345678がきれいに1回ずつ、使われているのである。

    「ムーが勝手におかしなことを言っている」のではなく、ファミリーマートの公式発表で明らかにされている、これもまた事実。

     まさか数秘による術か、偶然の差配かといて期したくなる状況だが、こうなれば「9」、そして「0」の出現が予期される。これは今回の結果を待つほかなく、予言の行く末を見るような楽しみもある。

    実質2倍なのか? 謎の体感報告

     さらに、興味深いデータも発表されている。

     ファミリーマートによれば、「45%増量がお客さまにとって実際にどの程度の“増量感”として受け取られているかの調査を実施したところ、「2倍に近い」と回答した方が1,747人のうち約580人(33.1%)と最も多く、高い満足度をいただいております」

     というのだ。

     おかしいではないか。「45%増量」と言っているのだから、だいたい1.5倍なのにもかかわらず、「2倍に近い」と思えてしまうとは? 文字情報を超える体感を受け手に与える、ここにも、魔術的な仕掛けがありそうだ。

     さらに、冒頭で紹介した映像に出演する吉田鋼太郎さん、八木莉可子さんは。以下のように語っている。

    「撮影の裏で揚げたてのファミチキを食べました。一個あればお腹いっぱいになるくらい大きく、心強い増量商品です」(吉田鋼太郎)

    「ファミマ・ザ・クレープの生チョコをもともと好きでファミマでよく買っていたんですが、こんなに大きくなって、一人で食べても満足ですし、誰かとシェアするのもいいなと思いました」(八木莉可子)

     やはり増量は45%どころではないのかもしれない。成人男性ならファミチキは2個が基本だし(※ムー独自調べ)、クレープをシェアしたくなるほどの巨大感とは? やはり45%増量という情報を超えた、「2倍の巨大化」の体験が告白されている、と読める。

     ムーとしても戸惑うばかりだが、7種類13商品の巨大化が本当に45%なのか、みなさんもぜひ店頭で確かめてほしい。
     巨大化は2026年8月4日から、すでに始まっている。各商品、無くなり次第終了である。

    詳細は45周年特設サイトでご確認を!
    https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html

    意外なコラボグッズも……!

     今回のファミリーマート「45%増量作戦」には、「ムー」としても盛り上がらせていただいた。
     味覚認がつないだご縁から、コラボグッズも誕生している。
     味覚を満たしたら、物欲が湧いてくるはずだ。

     お求めは「ファミマオンライン」にて!

    webムー編集部

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