気づかなければ、よかった…「恐怖心展」が暴いた、怪談作家に内在する自他の境界
2025年に大きな話題をよんだ「恐怖心展」が新作も追加して大阪で開催中。ホラー・怪談作家が展示を取材し、わたしたちの誰もがもつ「恐怖心」の核心を考察した。
2025年に大きな話題をよんだ「恐怖心展」が新作も追加して大阪で開催中。ホラー・怪談作家が展示を取材し、わたしたちの誰もがもつ「恐怖心」の核心を考察した。
実は100年も前から活躍していた「怪談師」。彼らはさまざまなギミックを駆使し、恐怖を演出していたが、そのための道具が本当に呪いをもたらすこともあったという。呪具と化した仮面は、どんな経緯をたどることに
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
読者投稿から気になるものをピックアップ!
ばけばけの「錦織先生」のモデルとして知られる西田千太郎。小泉八雲の無二の友人であり、人生にも深い影響を与えた早世の天才。松江では今も彼にまつわるふしぎな話が語られていた。
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
音楽の授業で習ったり、子供たちの遊戯で歌われる童謡やわらべ歌。その優しく、穏やかなメロディを耳にすると、子供のころの思い出が甦り、つい口ずさんでしまうという人も多いだろう。しかし、何気なく歌っているそ
怪談とひと口にいっても、懐深いジャンルなだけに、聞いたときに去来する感情は「怖い」だったり「悲しい」だったりさまざま。なかには言語化しにくいような話も……。今回はそんな「なんともいえない気持ちになる」
呪物なのか? 縁起物なのか? 出所も由来もわからない謎の奇物「河童の卵」と、北陸の古刹に残された「川太郎の銅印」と遭遇した著者。そこから見えてくるのは、人間が河童に求める意外な「意味」だった。
小泉八雲の代表作のひとつ「耳なし芳一」。それは怪談という枠をこえた、鎮魂のための物語だった!