縄文のビーナスが示す超古代日本の信仰体系/斎藤守弘・極孔神仮説(前編)
前衛科学評論家を自称し、UFOから超古代文明まで視野を広げていた故・斎藤守弘氏は、晩年に縄文時代に信仰されていた「極孔神」についての研究を重ねていた。遺稿をもとに、原始日本の精神文明を解き明かす。
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平成レトロの視点では、遮光器土偶は平成初期に重要なキャラだった!
日本各地に残る超大型巨人の伝説。そんな伝説を体感できる場所が茨城県にあった。
なにはなくとも、埼玉県には土器がある!
今回は、神仏と神社をこよなく愛するフリーライター兼編集者の武藤郁子さんに「縄文神社」を案内していただいた。縄文神社とは武藤さんが提唱する概念で、縄文遺跡と神社が重なる場所のこと。1万年以上、人々が祈り
土偶のモデルは人ではなく、植物の精霊だという新しい説が登場した。その根拠は何なのか、そして、縄文人が〈植物〉の精霊としての土偶に込めた思いとは何なのだろう。
今から2万年前――。東アジアの文明を生んだ揺りかごのような大陸が存在していた。古代の日本と中国をつなぐこの大陸がわれわれにもたらしたものとは何なのか?
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