アルゼンチンの密林で獣人UMA「ウクマール」を仕留めた!? 診察室で明かされた禁断の記憶
密林に潜むUMAを、射殺した――。診察室という“現実”の最前線で語られたのは、今なお解けない過去の断片だった。
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文=webムー編集部

未確認飛行物体と強烈な光が目撃された直後、そこには1滴の血も残さず息絶えた5頭の馬の変死体が……! アルゼンチンの農村でキャトルミューティレーション事件発生だ!
アルゼンチン南部チュブ州リオ・マヨ近郊、サンタクルス州との州境に位置する農村で起きた事件が、世界中のUFO研究たちから注目を集めている。
先日、農場を経営するフランシスコ・キロドラン氏は、自身が所有する馬のうち数頭がいなくなっていることに気づいた。周辺を捜索したところ、まず1頭の死骸を発見。そこから数メートル離れた場所にも別の馬の死骸が見つかり、一度に計5頭もの馬を失ったのだ。

病気や天候、あるいは事故などで家畜が死ぬことは決して珍しいことではない。しかし、そこにあった死骸の状態があまりにも奇妙だったという。近づいて確認してみると、片方の目がくり抜かれているではないか。さらに、馬の内臓は外科手術を受けたようにきれいに摘出されており、血の気のない傷口には火傷のような痕跡も。レーザーのようなもので焼き切られたと見られるが、周辺には一滴の血液も落ちていなかった。
キロドラン氏はなにが起きたのか調べるために周辺を捜索したが、死体から失われた内臓などが見つかることはなかった。そしてもうひとつ不可解なのが、死骸に食い荒らされた形跡がないことだ。この地域にはカラカラ(ハヤブサ科の鳥)やキツネ、アルマジロなど腐肉を好む動物が生息している。通常ならばウサギを1匹仕留めただけですぐにカラカラが5~6羽は集まってくるが、馬の死体には食われた形跡がほとんど見られなかったのだ。
銃創や刺し傷、車両の轍などの人為的介入を示す痕跡もなし。残った馬たちは健康そのもので、飼い犬も馬と同じ水飲み場で水を飲んだがなんの異変もないため、毒殺の可能性も考えられないという。いったい、5頭の馬になにが起きたというのか!?
その後、さらに不可解な事実も明らかになる。キロドラン氏が友人や知人に死んだ馬たちの写真を見せたところ、驚きの証言が飛び出した。馬が惨殺される数日前、複数の地域住民や通行人が現場周辺の空で異常な光や物体を目撃していたというのだ。それらのUFOを撮影することに成功した者までいた。
ある人は遠目で空に浮かぶ“皿”のような物体を見たといい、またある人はスポットライトのような強烈な光も目撃したと証言。キロドラン氏は、馬たちに起きたことと地域住民が目撃したものとを結びつける証拠はないとしながらも、「空からやって来た何者かによる仕業。それ以外には説明がつかない」と訴えている。
農村で目撃されたUFOらしき物体と強い光。そして周辺に残された、血と内臓の抜き取られた馬の死骸――。これは紛れもなくUFOによる家畜の惨殺、すなわち「キャトルミューティレーション」が起きたものと考えられる。過去には、家畜の舌が“外科的精度”で切り取られた事例も報告されているため、今回の馬の死骸についても内蔵以外に切除された部位はないか、専門家による徹底調査が求められるところだ。
webムー編集部
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