兵士が“姿の見えない存在”に引きずり込まれ…! 密林に展開するコロンビア軍を震撼させた怪異

文=webムー編集部

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    まるでSFホラーさながらの事態に南米コロンビア軍が怯えている! 密林に響きわたる女の笑い声、そして兵士を襲った姿なき襲撃者の正体は!?

    ジャングルに響く無気味な笑い声

     密林に潜む“姿の見えない存在”に狙われ、兵士が茂みの奥へと引きずり込まれる――。まるでSF映画さながらの恐怖が、南米コロンビアのジャングルで現実に起きた。

     現地メディアの報道によると、パトロール任務のためジャングルに駐留していた兵士たちが最初に気づいたのは、深夜のジャングルに響きわたる奇妙な音だった。どこからともなく女性の笑い声が聞こえてきたほか、彼らが滞在する宿舎が、まるで外側から何者かに叩かれたかのように揺れることもあったという。

    イメージ画像:「Adobe Stock」

     周辺を捜索しても、異変の原因を突き止めることはできなかった。不審者の姿も確認できず、さらに野生動物の存在を示す痕跡も見つからない。それにもかかわらず、異変は繰り返された。

     やがて兵士たちの間には、「何者かに監視されている」という感覚が広がっていったという。ジャングルという閉ざされた環境では、視界は限られ、夜になれば周囲は完全な闇に包まれる。何者かがすぐ近くに潜んでいたとしても、その姿を捉えることは容易ではない。兵士たちは緊張を強いられ、警戒態勢を強めていった。

     だが、不可解な現象は、やがて単なる音や揺れでは済まされない事態へと発展したのだ。

    兵士を茂みへ引きずり込んだ“何か”

     異音が聞こえるようになってから数日後のある夜、兵士の一人が突然、何者かに足をつかまれたのだ。強力な力で引っ張られ、兵士の身体はジャングルの密生した茂みへと引きずり込まれていった。

    画像は「TU NOTA」より引用

     兵士は必死に抵抗しながら大声で助けを求めた。その声を聞きつけた仲間たちが駆けつけ、間一髪のところで兵士をつかんで引き戻したという。もし救援が少しでも遅れていたなら、そのまま暗い茂みの奥へ連れ去られ、行方不明になっていた可能性もある。

     さらに不可解なのは、兵士を襲った存在の姿が誰にも確認されていないことだ。そこに何がいたのか、確かな証拠もなく残されたのは襲撃の恐怖だけだった。

     今回の状況は、1987年公開のSF映画『プレデター』を彷彿とさせる。同作では、ジャングルに展開した兵士たちが、姿を見せない肉食異星人に次々と襲われていく。敵の姿を視認できないまま仲間がひとり、またひとりと襲われ、何者かに追われる緊張感が続く展開は、今回の証言と奇妙なほど重なっている。

     もちろん、今回の事件が超常的な存在によるものだと断定することはできない。ジャングルには野生動物が生息しており、暗闇のなかで起きた何らかの現象を誤認した可能性もあるだろう。しかし、複数の兵士が女性の声を聞いたり監視されているような感覚を経験し、最後には仲間のひとりが襲われたという一連の証言は、多くの謎を残している。

     果たして、密林の闇に潜んでいたのは凶暴な野生生物か、それとも人知を超えた“何か”なのか――。『プレデター』さながらの恐怖は、今もどこかの密林で繰り返されているのかもしれない。

    【参考】
    https://www.tunota.com/mundo/escalofriante-supuesta-fuerza-extrana-ataca-soldado-selva-2026-08-28

    webムー編集部

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