水浴びをする“ビッグフットの幼体”を激撮!? 謎の写真「シラキュース・フィギュア」をめぐり全米騒然!

文=webムー編集部

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    池で水浴びをする謎の生物の写真に全米騒然! 「シラキュース・フィギュア」の正体を徹底検証した、その結果とは!?

    水辺に現れた怪しいヒューマノイド

     8月10日、米ニューヨーク州オノンダガ郡の湿地帯でハイキングをしていた女性が、驚くべき光景を写真に捉えることに成功した。そこに写っている「人間とは思えない」異様な人影は、オノンダガ郡の郡庁所在地にちなみ「シラキュース・フィギュア(シラキュースの人影)」と呼ばれ、大手メディアを巻き込みさまざまな考察が飛び交っている。

     撮影当日、女性はひとりで現場を訪れていた。そこで池に入って水浴びをする奇怪な人影に気づき、カメラを向けたという。帰宅後、友人に意見を求めたことをきっかけに、著名なビッグフット調査団体である「ビッグフット・フィールド・リサーチャーズ・オーガニゼーション(BFRO)」へと写真を提出、驚異的光景が世間に知れ渡ることとなった。

     草木が生い茂った湿地帯の池で、膝上まで水に浸かった謎の人影――。一見したところ人間の男性にも思えるが、 拡大すると幅広い肩や前傾姿勢、そして頭部にかけてのシルエットが人間とはかけ離れている。まさに獣人と呼ぶべき姿ではないか。写真を受け取ったBFROは、即座に撮影者の女性と連絡を取り、現場に調査員を派遣することを決めた。

     女性とともに撮影場所にやって来た調査員は、それが人間ではないことを証明するため「シラキュース・フィギュア」を再現しようと試みたが、がれきや木の根、腰まで沈む泥の窪みのため、辿り着くことさえ難しかったという。

    正体はビッグフットの幼体か!?

     困難の末にようやく再現できた写真に基づき、人影は4フィート9インチ(約145cm)であることが判明。また、調査員は服を着ていても体に擦り傷を負ったと語っていることから、裸の状態で遊泳禁止の池に入る状況はあまりにも不可解だ。加えて、人影の頭部には「目立つ眉骨」があるように見えるが、これはビッグフットの目撃情報でよく報告される特徴でもある。

     以上の事実を踏まえ、調査員は「シラキュース・フィギュア」の正体について“サスカッチ(ビッグフット)の幼体”かもしれないと結論。たるんだ皮膚のように見える部分については、濡れた毛皮だろうと推測している。つまり、毛皮の色が明るいため、まるで全裸の男性だと勘違いしそうな風貌だったというわけだ。

     なお、現場となったニューヨーク州と隣接するペンシルベニア州からは先月、小型のビッグフットらしき生物の目撃情報が2件報告されている。1件は8月18日、もう1件は8月19日のことだ。どちらの報告でも、生物の身長は3~5フィート。全身が毛皮に覆われており、首が見えない状態と記されており、今回の写真とほぼ特徴が一致する。

    「シラキュース・フィギュア」についてBFROは現在も徹底調査を続けているという。はたして、現場周辺からさらなる目撃情報が寄せられるだろうか。

    【参考】
    https://www.bfro.net/GDB/show_report.asp?id=82485
    https://www.wwnytv.com/2026/08/29/bigfoot-or-human-skinny-dipping-photos-mysterious-creature-dubbed-syracuse-figure-spark-debate/

    webムー編集部

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