超能力者の相棒と数多の難事件を解決した元FBI捜査官が激白! 犯罪捜査史上に輝く伝説のタッグ
犯罪捜査に霊能力は有効なのか――。引退したFBI捜査官は25年に渡って著名なサイキックとの深い絆を築きながら協力して犯罪捜査に取り組んでいたことを明かしている。霊能力が実際に事件を解明していたのだ。
記事を読む

米西部の機密施設上空に現れた漆黒の三角形UFO! FBI捜査官が直接目撃した“完全無音”の飛行物体の正体とは――!?
現在、米トランプ政権の行方を占う中間選挙の結果が注目を集めているが、世界のUFOコミュニティでは米戦争省(ペンタゴン)が新たに公開した未確認異常現象(UAP)関連文書の話題で持ち切りとなっている。というのも今年6月、同国西部に位置する国家安全保障上の機密施設上空に謎の飛行物体が出現し、その光景がFBI捜査官たちによって目撃されていたことが判明したのだ。
トランプ大統領が発令した機密解除の大統領令に基づき10月23日に公開された資料によると、FBI捜査官たちが目撃したUFOは漆黒かつマットな質感で、完全に無音で飛行していた。証言によれば、「デルタ翼のドローンに似た形状」であり、戦闘機ほどの猛スピードで飛び回っていたとされる。

今回の資料では、機体のサイズも詳細に推定されている。翼幅は約13~15フィート(約4~4.5メートル)、胴体の長さは約6~9フィート(約1.8~2.7メートル)であり、厚さは最大でもわずか1~2フィート(約30~60センチ)に過ぎない。この薄く平たい特異なフォルムが、無音での飛行を可能にしているのだろうか。
特に注目すべきは、その異常な飛行特性である。報告書には「この未確認機は完全なる水平状態を維持し、約10秒間の垂直上昇中も、傾いたり揺れたりすることはなかった」と記されている。現場付近の山の尾根から、およそ200~300フィート(約60~90メートル)の高度まで上昇すると、物体は瞬時に垂直方向の動きを停止させた。その後、約20秒間にわたって安定したホバリング状態に入ったと説明している。
ホバリングを状態の機体は、速度ゼロの状態から高速の水平飛行へと移行。そこから「流れるような旋回機動と、地形に沿った降下」をおこない、わずか2~3秒のうちに渓谷の谷筋へと消え去ったという。旋回中のシルエットはより平たく見え、明確な三角形状だったと報告されている。









今回の事件に関するFBIの報告書には、風景写真と黒い三角形が写った9枚の画像も含まれている。これらを連続して見ると、パラパラ漫画のように物体が移動する様子が確認できた。画像が本物の写真なのか、あるいは状況をヒアリングして作られたものなのかは明記されていない。なお、海外ニュースサイトがAI画像判定ツールを用いて画像を検証したところ、画像に埋め込まれる(AI生成を示す)透かしは検出されなかった。
また、2名の主要な目撃者に生理学的な影響は一切見られなかったという。方向感覚の喪失や吐き気、頭痛、皮膚の異常感覚、視覚障害、記憶の欠落といった、UFO遭遇時に報告されがちな症状も報告されていない。さらに、異常な臭いもなく、捜査官の個人装備や機密施設の機器に電磁波の干渉や信号の劣化が生じることもなかった。
これらの未確認飛行物体が異星人によるものなのか、あるいは中国のような対立国による最新鋭の技術的産物なのか、核心を突く答えは未だ提示されていない。米国防総省によるUAP関連の定期的な情報公開は続いているが、中間選挙を経てその状況にも変化が起こるだろうか? いずれにしても今後のさらなる情報開示が待たれる。
webムー編集部
ランキング
RANKING
おすすめ記事
PICK UP
関連記事
超能力者の相棒と数多の難事件を解決した元FBI捜査官が激白! 犯罪捜査史上に輝く伝説のタッグ
犯罪捜査に霊能力は有効なのか――。引退したFBI捜査官は25年に渡って著名なサイキックとの深い絆を築きながら協力して犯罪捜査に取り組んでいたことを明かしている。霊能力が実際に事件を解明していたのだ。
記事を読む
FBIが「ビッグフットの毛」分析結果を公開! 極秘調査ファイルで判明した野生動物との一致
UMAビッグフットに関する極秘調査資料をFBIが公開。サンプルの分析結果から導き出されたのは、伝説の生物が実在する証拠だったのか――?
記事を読む
FBIが2018年に「南北戦争の埋蔵金」を回収済み!? トレジャーハンターが憤慨する手荒な発掘作業の目撃証言が浮上
南北戦争時代にペンシルベニア州の田舎町に埋められたといわれる金塊「デンツランの埋蔵金」に新たな動きがあるようだ――。かつてFBIがこの金塊を掘り起こして回収したという目撃証言が浮上してきたのだ。
記事を読む
アラスカの地下に鉱物資源と異星人基地が眠る! 奇現象多発と透視能力者の証言が示す広域ミステリー
透視能力者が地下基地を見出したヘイズ山は、ミステリースポットの中心地にあった! 失踪者多発の三角地帯には何が眠るのか?
記事を読む
おすすめ記事