黄金龍のエネルギーと共鳴する「シトリン・クリスタル」! ムー2026年11月号の特別付録

文=ケイ(草彅流祓ヱ術創始者・浄化系ヒーラー)

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    本誌11月号の付録は、黄金色が特徴の「シトリン・クリスタル」。この石を選定したケイ氏(草彅流祓ヱ術創始者)によれば、所有者の中に眠る「豊かさ」を呼び覚まし、福の流れを育むという。

    眠れる豊かさを呼び覚ます黄金の輝き

     古くから黄金の龍は、繁栄や豊かさ、そして新たな流れを運ぶ象徴として語り継がれてきました。その力は、ただ幸運を授けるのではなく、眠っていた運を動かし、自分自身の生命力や行動力、そして豊かさを受け取る器を目覚めさせることにあると私は感じています。
     そんな黄金龍のエネルギーと響き合う石として私が選んだのが、11月号の付録「シトリン・クリスタル」です。
     太陽の光を宿したかのような黄金の輝きは、金運や商売繁盛、繁栄を象徴します。同時に、「自分は受け取ってよい」「前へ進んでよい」という前向きな意識を育み、新しい一歩を踏みだす心を後押ししてくれます。
     金運とは、お金だけを意味するものではありません。よいご縁に恵まれ、仕事が円滑に進み、人から信頼され、必要なものが必要なタイミングで巡ってくることもまた、大切な豊かさです。そうしたひとつひとつの積み重ねが、本当の意味での繁栄へとつながっていきます。

     また、黄金龍とシトリン・クリスタルには「黄金」という共通点があります。黄金色は古くから、実りや生命力、繁栄、成功を表す色として大切にされてきました。黄金龍が豊かさの流れを象徴する存在であるならば、シトリン・クリスタルはその流れを日々の暮らしの中で意識し、育てていくための心強いお守のような存在といえるでしょう。
     このひと粒の輝きが、皆様の内側に眠る豊かさの力を呼び覚まし、黄金龍とともに新たな福の流れを育むきっかけとなることを心より願っています。

    おすすめの使い方と手入れの仕方

     シトリン・クリスタルは、財布や鞄に入れて持ち歩くか、仕事机や玄関など、人や運気の流れが集まる場所に置くのがおすすめです。日々目にする場所に置くことで、豊かさを意識するきっかけとなり、前向きな気持ちを育む助けとなるでしょう。
     また、新しい目標を立てたときや大切な契約の場、商談、仕事へ向かう前など、「ここぞ」という場面でそっと身につけたり握ったりすると、自分自身の意識を整えるお守として活用できます。

     ご使用後は、柔らかい布で軽く拭き、感謝の気持ちを込めて保管してください。長く寄り添うほど愛着が深まり、自分だけのお守になっていきます。
     月に1〜2度、朝日を数分浴びせ、気持ちを新たにする時間を設けるのもおすすめです。ただし、長時間の強い直射日光は退色の原因となる場合がありますので避けてください。
     何より大切なのは「ありがとうございます」という感謝の気持ちを込めて接することです。シトリン・クリスタルは豊かさを思いださせてくれます。その輝きを身近に感じ、日々の感謝と前向きな行動を積み重ねることが、人生をより豊かなものにしてくれるでしょう。

    ムー2026年11月号の特別付録で、効果を感じてください!

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