チリの高速道路に“上半身だけの”女幽霊が出現! 戦慄のドライブレコーダー映像

文=webムー編集部

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    高速道路に突如として現れた謎の人影! 上半身だけの“それ”は「100年前の高貴な女性」の幽霊だったのか!?

    トラックドライバーが目撃した戦慄の光景

     南米チリのテレビやラジオ番組でお馴染みの超常現象研究家、カルロス・マルティネス氏がシェアした1本の映像が人々を戦慄させている。いったいそこに何が映っていたのか? さっそく本件の詳細について確認していこう。

     問題の映像は、長距離トラックに備え付けられたドライブレコーダーで撮影された。運転手の証言によると、“事件”は同国中央部タラガンテ県にある高速道路の料金所(出口)を過ぎた直後に起きた。なんと運転手の視界に突然、女性の姿が飛び込んできたというのだ。

     暗闇の中、道路脇にたたずみ、こちらをじっと見つめている女性――! 状況によっては、何らかのトラブルで助けを求めていると考えて車を止めたかもしれない。しかし深夜という時間帯や、人気のない場所での遭遇を無気味に感じ、運転手はそのまま走り去った。

     後日、ドライブレコーダーの映像を確認した運転手。彼自身の言葉を借りれば、「説明のつかない光景で、腰を抜かしてしまった」。というのも、運転手は女性の全身を見た記憶があるにもかかわらず、映像には上半身しか映っていなかったのだ。

    画像は「Radio Imagina」より引用

     問題の映像を改めて確認してみると、トラックは深夜3時頃、時速約90キロで直線道路を走行していたようだ。照明が少なく極めて見通しの悪い道路だが、ヘッドライトは確かに、白くゆったりしたドレスらしき服装の人影を照らし出した。その顔は、しっかりとトラックの方に向いている。そしてやはり、あるはずの下半身部分が、まるですっぽりと抜け落ちたように見当たらない。この映像を見た高速道路の元料金所職員は、次のように語っている。

    「私の在職時、彼女は頻繁に目撃されていました。いつも未明に、白い服を着て現れるのです。私だけではなく、上司も知っていますよ」

    地元では「王女の亡霊」との噂も

     どうやら、この白い服の女性のことは現地でも話題になっていたようだ。別の人物からは、次のようなコメントも寄せられている。

    「彼女はこれまでに何度も目撃されている。『1920年頃に亡くなった高貴な女性だ』と語る地元住民もいるのさ」

     なお、今回のトラックドライバーは今まで超常現象を信じていなかったが、この体験をきっかけに、その考えを見直すことになったと認めている。

     夜の道路脇にたたずむ女性の幽霊。その正体は依然としてわからない。しかし、中南米ではこれまでもトラックドライバーが遭遇した怪奇現象がたびたびニュースを賑わせてきた。たとえばメキシコでは、白いドレスの女幽霊がトラックの助手席に乗り込んできたりオレンジ色に発光する子供が深夜の高速道路に現れたりと、いずれもドライブレコーダー映像が出回り、人々を戦慄させてきたのだ。

     これらの事件の背後に、なんらかの共通した背景があるのだろうか? 今後も同様の事件が続くとすれば、そこには中南米に特有の事情が潜んでいるに違いない。

    【参考】
    https://www.radioimagina.cl/2026/07/inquietante-presencia-aterra-a-los-conductores-de-la-ruta-78-testigo-captura-en-video-espeluznante-encuentro/

    webムー編集部

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