物体は6次元の世界に存在し、私たちの世界は3次元に投影された影にすぎない!? 「準結晶」が説明する異次元のリアル
異次元や高次元という言葉はSFやオカルトではよく出てくる。ほとんどの場合、異世界という意味合いだ。一方、数学で使う高次元とは本当の高次元で、この世界とは関係のない、観念的なものだ。 では、高次元は現実
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11月29日~12月5日に世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
1 2月2日、TBSは芸人のチョコレートプラネットがMCを務め、佐々木希などが日本四大ミステリーなるものを現地調査する内容の特番「ミステリープラネット」を放映。内容は上野にある上野東照宮などの東京の結界や、岐阜県の円光寺に残る角の生えた巨大なヘビのミイラの分析、岩手県の座敷わらし調査及び青森県十和田湖のミステリー。ヘビのミイラは鑑定の結果ニホンカモシカの頭にウマの首の骨をつなげたものと判明。岩手県の菅原別館では、深夜子供のような声が録音できた。日本音響研究所で解析したところ、身長120~130センチ程度の子供の声と判明し、もう一人の身長150センチ前半の女性らしき声も確認された。

12月1日付『毎日新聞』朝刊「Sunday Column」は、イギリスの怪談について解説。イギリスでは、かつてハロウィーンの時期に怪談をするのが一般的だったが、ディケンズの「クリスマス・キャロル」の影響で冬が怪談の季節になったとする。また代表的な怪奇作家モンタギュー・ローズ・ジェームズ、アーサー・マッケン及びアルジャーノン・ブラックウッドの作品を紹介しつつ、コナン・ドイルの心霊研究や、スケプティックとして知られるクリス・フレンチとのインタビューにも触れる。
サンデーコラム:英国の怪談、科学万能の反動=篠田航一・ロンドン支局長 | 毎日新聞
12月1日付『東京新聞』朝刊「東京けいざい」は、小型衛星を利用して宇宙空間での実験や製造を行う宇宙ベンチャー「エレベーションスペース」のCEO小林稜平を紹介。秋田県に生まれ建築を学ぶため高専に進学したが宇宙建築の存在を知って東北大学に編入、修士1年の時桒原聡文准教授と出会って共同で起業した。「エレベーションスペース」は、無人小型衛星を利用して宇宙空間で実験や製造を行い、回収する「ELS-R」というプラットフォームを開発しており、2026年に技術実証用の衛星を打ち上げる予定。
「宇宙建築」を知って人生が変わった 東北大発のスタートアップ「エレベーションスペース」26歳CEOの熱い思い:東京新聞デジタル

12月3日付『毎日新聞』朝刊「くらしナビ」は、12月に打ち上げられる人工衛星による宇宙葬について解説。この宇宙葬を企画したのは日本のベンチャー企業「SPACE NTK」で、打ち上げは今回が2回目。日本人16人とペットのネコ1匹の遺骨のカプセルを搭載した人工衛星がアメリカの企業「スペースX」の「ファルコン9」で打ち上げられる予定。人工衛星は地球を5,6回周回した後大気圏に突入してカプセルや遺骨とともに燃え尽きる。料金は人もペットも55万円から。
羽仁 礼
ノンフィクション作家。中東、魔術、占星術などを中心に幅広く執筆。
ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)創設会員、一般社団法人 超常現象情報研究センター主任研究員。
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