7月8日、トランプ大統領が異星人の存在を公表する/MUTube&特集紹介  2026年5月号

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    UFOの機密解除を指示する大統領令が発令された。この記事を三上編集長がMUTubeで解説。

     アメリカのトランプ大統領がUFOに関する「人類史を揺るがす演説」を準備しているとの噂が拡散している。発端はイギリスのGBニュースの報道で、トランプ陣営に近い人物の証言として、UFO極秘情報を明かす演説原稿がすでに完成していると伝えられた。

     そこに盛り込まれるとされるのは、
    ❶アメリカ軍が回収した未確認飛行物体の存在
    ❷回収物の科学分析で示唆された地球外起源
    ❸「非地球人由来」とされる生体サンプルの存在
    ❹UFO現象が単なる誤認ではなく、長年にわたり意図的に秘匿されてきた可能性
     という極めて重大な内容だ。

     発表日として有力視されているのは2026年7月8日。この日付は、1947年にロズウェル事件でアメリカ軍が空飛ぶ円盤の回収を発表した日と同じ日付だ。80年近く続く隠蔽疑惑の象徴的記念日に合わせるのであれば、ロズウェルを強く意識した歴史的演出とも受け取れる。
     イギリスの映画監督でUFO研究家のマーク・クリストファー・リー氏は、トランプ氏が世界の主要指導者から発表の権限を与えられ、回収物や非人間的生体資料が地球外起源であると確認されたと語るだろうと主張。演説ではフリア、ギンバル、ゴーファストのUAP、そしてもちろんロズウェル事件など著名なケースにも触れられるはずだと指摘している。
     トランプ大統領の義理の娘ララ・トランプの発言も注目を集めている。ポッドキャスト番組で「異星人の存在を信じている」と述べ、「義父は〝いろいろ知っている〟ようだ」「話すべきことを準備している」「演説を完成させたようだ」などといった意味深長なコメントを重ね、近く衝撃的な発表が行われるのではないかという憶測を呼んでいる。
     また、ミズーリ州選出のエリック・
    バーリソン下院議員も、UAP関連機密施設の開示を進める許可を政権から得たと主張している。エリア51など長年UFOと結びつけられてきた基地や軍事施設へのアクセスを求め、関連資料や「残骸」「非人間の遺体」が保管されている可能性のある場所の視察も予定されているという。

    (文=宇佐和通)

    続きは本誌(電子版)で。

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    webムー編集部

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