「AIでキリスト復活させる」前インテルCEO衝撃の転身理由! テクノロジーで強制再臨&ハルマゲドン突入へ!?
“AIキリスト”が登場するのか? そしてそれは、ハルマゲドンの始まりを意味するのか? 元インテル社CEOが転職したAI企業が「千年王国」を迎えるためのLLM開発を進めている。
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トランプ米大統領が公開したAI生成画像が、ネット上で終末論的な憶測を生んでいる。画像に潜む謎の存在が、聖書の終末予言と結びつけられているが、果たして――。
4月12日、トランプ米大統領はSNS「Truth Social」にAI生成画像を投稿。そこには赤と白のローブをまとい、イエス・キリストを思わせるポーズを取るトランプ大統領が、難病の男性を癒やしているかのような姿が描かれており、背景には星条旗や軍人、戦闘機などが配置されている。

これを受け、「自らをイエスと同列に置き、冒涜している」と世界各国の敬虔なキリスト教徒の間では強い反発が巻き起こった。その後、トランプ大統領は画像を取り下げるも騒動は終息せず。保守強硬派で、かつてはトランプ大統領を熱烈に支持していた元下院議員のマージョリー・テイラー・グリーン氏まで「これは反キリストの精神そのものだ」とコメントしたと報じられている。
今回の画像が投稿される前から、トランプ氏はローマ教皇・レオ14世に対して外交姿勢や核問題への対応を批判する投稿を繰り返していた。こうした経緯も相まって、AI画像は宗教的・象徴的な意味を帯びて受け取られたようだ。

しかし、陰謀論者たちは今回の生成画像からまったく異なる可能性を読み取っていた。空に浮かんだ兵士たちの中央に、3本の角と翼をもつ無気味な存在がいるが、陰謀論界隈ではこの姿が旧約聖書に登場する「小さな角」のエピソードを思い起こさせるとして議論が沸騰しているのだ。
旧約聖書『ダニエル書』7章には、「小さな角」が現れて既存の3本の角(王)を押しのける(倒す)描写がある。また、この「小さな角」は高慢な言葉で神を冒涜し、聖徒たちを苦しめる支配的権力の象徴として描かれている。

一部の陰謀論者たちは、この「小さな角」とトランプ大統領の姿が重なると指摘。そこに終末論的な文脈を加味し、「トランプが反キリストとして描かれている」という声が上がり始めた。すると「トランプ自身が反キリストというより、注目を集めて分断を引き起こすための存在として描かれているのではないか」「むしろ、トランプは終末の支配者の登場を予告する存在として描かれている」など、現在はさまざまな陰謀的解釈が飛び交っている状況だ。
また、一部のユーザーは新約聖書『コリントの信徒への手紙二』11章14節から「サタン自身も光の天使に化ける」という言葉を引用し、「真の反キリストは魅力的で、世界を救うかのように見える存在として現れる」と主張。これを踏まえ、「やはり今回の生成画像はトランプ大統領こそ反キリストであるとほのめかすものであり、世界は着実に終末へと向かっているのだ」と訴えている。
このように、大統領が投稿した1枚の生成画像が、宗教や終末論、政治的対立といった様々な文脈を巻き込み巨大な議論へと発展している。いずれにしても、単なるAI生成物として軽く受け流すことができない人々が多い、この状況こそが、現在の世界情勢の深刻さを物語っていると言えそうだ。
【参考】
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-15728873/trump-jesus-ai-image-horned-figure.html
webムー編集部
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