中は狐か狼か…?〝開けてはならない箱〟が秘めた呪術の威力/妖怪補遺々々
2026年の冒頭に補遺々々したのは、新年を禍々しく迎えられる「開けてはいけない箱」と題するシリーズ後編! 開けてしまったがために起きた出来事の文献記録の数々です。すなわちすべて〝本当にあった話〟。ホラ
2026年の冒頭に補遺々々したのは、新年を禍々しく迎えられる「開けてはいけない箱」と題するシリーズ後編! 開けてしまったがために起きた出来事の文献記録の数々です。すなわちすべて〝本当にあった話〟。ホラ
12月に入り、街はクリスマスムード一色! みなさんはどんなプレゼントをもらったり贈ったりするでしょうか? 今月は「開けてはいけない箱」と題するシリーズ前編、プレゼントでも開けて後悔必至! でおなじみ、
感染症に振り回されたのは過去の人々もでも同じです。そんな感染症にまつわる奇妙な話を補遺々々しましたーー ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”
11月3日はレコードの日! というわけで、黒史郎コレクションから、今、何かと話題の池田湖のイッシーにまつわるレコードをドドンと補遺々々しました。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残
ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 連載第64回は、新年のめでたさからかけ離れた、だれでも作ることがで
ミステリー記念日に合わせて、行動も存在もミステリーな各地に伝わる怪異譚を補遺々々しました。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、そ
〝妖怪放屁放屁〟3部作、ついに完ケツ! 歴史に埋もれるべくして埋もれた放屁譚を大発表します! 屁をこくとき、だれもが妖怪になるのです。 ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されなが
香川県に伝わる巨人妖怪オジョモ。ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、地元では意外な愛されキャラ。しかも各地に異なる伝承も。そんなオジョモの怪異を補遺々々しました。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・
暑い日が続きます。そこで今回は、黒史郎から暑気払いの怪談をお届け。それも、妖怪や幽霊譚ではなく、むしろそれらよりも強そうな〝犬〟にまつわる怪異な話を補遺々々しました。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家
妖怪放屁放屁〟3部作の第2弾! 鳥を呑んだ爺さんと隣の爺さんの物語と、21の類話を怒涛の如く補遺々々します。