「怪獣」から「妖怪」へ、ブームの急変と「妖怪図鑑」/昭和こどもオカルト回顧録
今も子どもの心をトリコにする「怪獣」と「妖怪」。似ているようで全くちがう両雄、昭和のむかしから共存共栄してきたかと思いきや、じつは忘れられた覇権争いの歴史があったのだ!
今も子どもの心をトリコにする「怪獣」と「妖怪」。似ているようで全くちがう両雄、昭和のむかしから共存共栄してきたかと思いきや、じつは忘れられた覇権争いの歴史があったのだ!
その名も「猫又」という駅には当然ながら妖怪伝承がある。震災の影響で一般乗降が可能になった駅の歴史秘話をたどる。
超常現象が連発することから、あのバミューダトライアングルにも喩えられる英国の「ウォルド・ニュートン・トライアングル」。いったいどのような土地なのか?
犬とヒトとが交わる異形の存在。その名は――。
どんよりな話題続きの昨今、少しでも癒しを届けたいと、「かわいい」で渋滞を起こしがちなネコをテーマに、筆者による挿絵満載、奇妙な化け猫譚を補遺々々しました!
あの大騒動から30年、令和の世に人面魚が出現。しかもそこは、あの世にも恐ろしい河童が住む池だった!
12月13~19日に世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
青森県弘前市の岩木山。津軽平野にそびえる最高峰の雪原に、謎の足跡が発見された。ホラー作家で妖怪研究家の筆者が、その正体を巨人伝説の観点から考察する!
「妖怪の町」はすべてこの人からはじまった。日本の妖怪文化にも大きな功績を残す民俗学者・柳田國男の足跡をめぐる。
リアル河童マスコット誕生から10年。妖怪の町・福崎町では次世代をになう新たな妖怪プロジェクトが動き出していた……!