死者の脳からすべての記憶を抽出し、デジタル保存が可能になる! 脳神経科学の最先端に衝撃
もしも保存された死者の脳から記憶を引き出すことができたなら、生の意味も大きく変わってきそうだ。驚くべきことに、最新の調査では科学者たちは100年後に40%の確率でそれが実現すると考えていることがわかっ
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全能覚醒プロデューサー・山岡尚樹氏によれば、ほとんどの人が脳に“使われて”生きているという。そんな日々から脱出し、自分自身が望む人生をつくるために、山岡氏が考案した3つのワークを紹介する。最初の「深層クリアリングワーク」は、ぜひ全員に実践してもらいたいそうだ。
最初に実践していただきたいのは、あなた自身を縛る思い込み(以後、「観念」と表現します)を手放すための「深層クリアリングワーク」です。
多くの人は、過去の体験などに起因する観念にとらわれて生きています。また、そのことが願望実現を阻害します。
たとえば、やりたいことがあり、挑戦する機会が巡ってきたのに、「以前もできなかったから今度もできっこない」などと考えることはありませんか。それが観念です。それによって心身が萎縮し、本当にできなくなってしまいます。こうして願望実現が阻害されるのです。
大切なのは、まず自分の中にある観念に気づくことです。
最も多いのは自分に関する観念です。例としては「私には自信がない」「私には価値がない」「私は運が悪い」など。
次に多いのはお金に関する観念でしょう。「私はお金が得られない」「お金に縁がない」「お金を得るためにはがんばらねばならない」など。
人間関係に関する観念も厄介です。「人には気を使うべきだ」「自己主張をしてはいけない」「人は私に批判的だ」「私は人より劣っている」など。
自分の中にある観念を書きだしてみることもおすすめします。書きだすことによって、自分がどんな観念に縛られていたのかを客観的に理解できますから。
そして、自分を縛る観念に気づいたら、今度はそれを手放します。そのときのキーワードは「感謝」です。観念を敵と見なし、強引に排除しようするとのではなく、感謝するのです。そうすることで浄化と昇華が起こり、観念から解放されます。
そのためのワークの手順は以下のとおりです。ひとりで静かに取り組めるような環境を確保したうえで行ってください。
①目を閉じて、3〜4回、深呼吸をします。
②深く静かな呼吸をくり返しながら、あなたの意識の深いところにある観念に気持ちを向けます。「どうせ私にはできない」「私は嫌われている」など、今までいろいろなことが起きるたびに自分に与えた、ネガティブな思いを意識してみましょう。
③胸の前で手を合わせ、あなたの中にある観念に対して、心の中でこう話しかけましょう。
「ネガティブな感情を体験させてくれてありがとう。
私の中にあった観念は、私がつくったものだけではなく、私の親や先祖、周囲の人や関係のないところから私に入ったものかもしれません。
でも、観念があったおかげで、さまざまな体験をし、感情を味わうことができました。そのことに感謝します。本当にありがとう。
すべての出来事に感謝します。すべての感情に感謝します。すべての存在に感謝します。すべての体験に感謝します。すべての私に感謝します。
すべての観念よ、ありがとう、ありがとう、ありがとう」
いかがでしたか?
じつは観念に感謝すると、観念が緩み、溶けて、消えていきます。その感覚を、なんともいえないスッキリ感とともに味わってください。
そして、観念から解放されると、目に見えるかたちで状況が変わっていきます。180度変わることも珍しくありません。また、さまざまなよい変化につながるきっかけが舞い込みます。これだと感じたときは、即、行動に移しましょう。
「メビウスワーク」は、あらゆる人間関係や経済状態を改善する効果があります。メビウスというのは、「メビウスの輪」から取った言葉で、8の字状に循環するエネルギーを意味します。効果が実感しやすいため、私のセミナーでは非常に人気の高いワークのひとつです。
このワークでは、あなた自身を8の字の片方の円内に置き、関係改善を望む対象をもう片方に置いて、8の字状にエネルギーが循環しているとイメージします。それだけで、あなたと対象との間にエネルギーが通います(図参照)。

この「対象」を「特定の人」にすれば、その人との関係が改善されますし、「職場」や「得意先」にすれば、そこでの状況や人間関係が改善され、ひいては金運がアップするでしょう。
ここでは対象を特定の人とした場合の手順を述べます。職場や得意先などを対象にする場合は各自で置き換えてください。
①目を閉じて、3〜4回、深呼吸をします。
②吐く息とともに、人間関係にまつわるネガティブな思いがどんどん体の外へ流れだし、吸う息とともにフレッシュな空気が入り込み、新たな出会いや可能性のエネルギーがどんどん広がっていくとイメージします。
③あなたの前に、仲よくなりたい相手が現れます。あなたの真心のエネルギーが、体の中から頭のほうに上り、頭上から抜けていきます。
④そのエネルギーが相手の方の足もとにいったん下りていき、見えない手にすくわれたかのようにスーッと上昇しながら、相手の方に浸透していきます。
⑤相手の方の足もとから上がってきたエネルギーは、ハートを通り、頭を通って、頭上から抜けだしていきます。
⑥すると今度は相手の方の、目に見えないエネルギーや潜在意識のプログラムが、あなたの足もとに下りてきます。そして、あなたの足もとから体の中を上昇していきます。
⑦あなたの中を巡っている相手の方のエネルギーと、あなた自身のエネルギーが混ざりあい、あなたの頭のてっぺんから抜けていきます。そして、ふたたび相手の方の足もとへと下りていき、相手の方の体の中を、より混ざりあったエネルギーが上昇していきます。
⑧すると今度は、相手の方の深い意識や、記憶の深いところにあるさまざまな情報をなんとなく感じとることができます。頭で判断するのではなく、心地よいのか違和感があるのか、そんなことを感じながら、ふたりの間のエネルギーをぐるぐると回していきましょう。
⑨メビウスの輪を循環するエネルギーは、どんどん加速し、輝きを増していきます。やがてふたりのエネルギーがひとつの光となり、溶けあっていきます。
⑩ひとつになった光を、心の扉を大きく開いて受け入れましょう。その光が全身に染み込んでいくのを感じてください。
「メビウスワーク」はこれで終了です。早ければ3日ほどで効果が表れます。効果が表れるまでは少なくとも一日1回、くり返すことをおすすめします。
面白いことにこのワークは、好意を持っていて仲よくなりたい人を対象にした場合は楽しく行えますが、苦手な人や、気まずい関係の人を対象にすると気が乗りません。それでも続けてみてください。何度かくり返すうちに、エネルギーが軽くなっていくのがわかるはずです。
「タイムトラベル」というとSFのようですが、私のセミナーではおなじみのワークです。イメージの中で未来の自分や過去の自分とつながり、必要な情報を得たり、会話を交わしたりするというものです。
やり方は簡単です。
まずは何度か深呼吸をして気持ちを落ちつけ、未来の自分と過去の自分、どちらの自分に会いにいくかを決めましょう。
◆未来の自分に会う場合
未来のなかでも、いつの自分に会いにいくのかを明確にしましょう。3か月後、半年後、3年後、5年後など、いつでもかまいません。
決まったら、軽く目を閉じて最高の未来の自分をイメージします。もちろんその自分は、今のあなたが直面しているさまざまな問題をクリアしています。
さて、未来のあなたはどんな服装をしていますか? ヘアスタイルや表情はどんな感じでしょうか? 細部まで鮮明にイメージしてください。
未来の自分がクリアにイメージできたら、その自分から今の自分へのアドバイスをもらいましょう。次にやるべきことでもよいし、やらないほうがよいことでもかまいません。問題をクリアするための心構えを聞くのもよいでしょう。
アドバイスをもらったら、最高の未来の自分にお礼を伝えてお別れし、現在の世界へ戻ってきてください。
◆過去の自分に会う場合
この場合は、ネガティブな出来事、いわゆるトラウマなどの心の傷をつくった場面にタイムトラベルします。
108ページでも述べましたが、現在の自分に影響を与えているのは、過去の出来事に対する意味づけです。その意味づけを変更し、「あれはあれでよかった」「あの体験があったからこそ今がある」と思えるようになれば、過去の出来事自体は変えられなくても、まったく違う影響が現れるようになります。
トラウマなどの心の傷は、それをどうにかして消そうとするより、このワークを通して、出来事の意味づけを変更するほうがスムーズなのです。
どの時点の自分に会いにいくかを決めたら、軽く目を閉じて当時の自分をイメージします。
鮮明にイメージできたら、その自分のそばへいき、「大丈夫だよ」と話しかけます。
「私があなたを助けてあげる」と声をかけて抱きしめるのもよいし、「今のあなたは幼くて、この出来事に対処できない。そのことで自分を責めないで。あなたは何も悪くない」など、状況に合わせて声をかけましょう。「今は大変だろうけれど、この経験はあなたを成長させる」と励ますのもけっこうです。
これによって、その出来事に与えた意味づけが変わります。今この瞬間まで苦手で重たいと感じていたことが、びっくりするくらい軽くなります。また、口に出せなかったことがすんなりと話せたり、自分がやりたかったことに集中できるようになったりします。
なお、タイムトラベルは感情が揺さぶられるワークです。とくに過去の自分に会いにいくワークでは、涙を流す方が少なくありません。
ですので、ひとりで静かな時間を確保できるときに行うことをおすすめします。
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