テキサスの牧草地に現れたUMAビッグフット! 牧畜犬も怯えて逃亡、専門調査員が映像を徹底分析
米テキサス州の農場で、牧草地を横切る正体不明の影が撮影された。家族が偶然捉えた謎の訪問者の正体はビッグフットなのか、調査団体が徹底分析!
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キャンプ中の女性に次々と襲いかかる怪奇現象! それらは全てUMA「ヨーウィ」の仕業だったのか!? 決定的写真も公開された!
オーストラリア南東部でキャンプ中の女性が、茂みから伸びる正体不明の“毛むくじゃらの腕”に気づき、写真を撮影することに成功した。彼女はそれを同地のUMA「ヨーウィ」の腕だと確信しているという。
事件が起きたのは、4月19日のことだった。キャンプをしていたベリンダ・ケイ氏が犬を散歩させていたところ、どこからともなく小石が飛んできたという。「なにが起きているのかまったくわからず、誰かに尾行されているような気がして不安になった」と彼女は振り返る。これが、オーストラリア版ビッグフットとも言われる獣人タイプのUMA「ヨーウィ」との遭遇へとつながる一連の奇妙な出来事の始まりだった。
翌日、先住民の男性がキャンプの場所にやって来ると、丘の上に残された巨大な足跡を指さしながら「ここにはビッグフットが住んでいる」と告げた。それを見たケイ氏は「たしかにディンゴやワラビーにしては大きすぎると思った」と語る。
さらにケイ氏は、周辺に草が不自然に押しつぶされた場所があることに気づいた。「明らかに何かが横たわっていたようだった」その場所には、なぜか3本の小枝が三脚のように並べてあったという。好奇心旺盛な彼女は、その場所にニンジンとセロリを置いてみることにした。そして30分後に確認すると、なんとセロリが消えていたとのこと。
やはりここには“なにか”がいる――! 残されたニンジンを見守ることにしたケイ氏。すると次の瞬間、茂みの奥から伸びてきた茶色い毛むくじゃらの腕を目撃。「最初はキツネの尻尾かと思ったけど、長毛すぎた」ことから、すぐに写真に収めたのだ。
奇妙な体験はさらにその夜も続いた。キャンプ用バンから降りたケイ氏は、「チーズや廃油が混ざった腐ったゴミのような悪臭」に包まれたという。
以前は未確認生物に興味がなかったケイ氏だったが、今回の出来事を経て「私が遭遇したのはまさにヨーウィだった」と確信するようになったと話す。
しかし、家族の反応は冷ややかなものであり、「娘にさえ笑われた」と彼女は語る。それでも「私が見たものは分かっている。人々がどう思おうと構わない」と述べ、確信は揺らいでいない。

「ヨーウィ」はアボリジニの伝承に登場する大型の類人猿型UMAで、体長は1.5~3メートル、強烈な体臭を放ち長い体毛に覆われていると考えられている。
巨大な足跡、毛むくじゃらの腕、そしてケイ氏が包まれた悪臭と、たしかに今回ケイ氏が報告した全てのポイントが「ヨーウィ」の特徴と一致する。オーストラリアの人里離れた奥地には、やはり今も未知なる存在が潜み、静かに人々の様子を窺っているのかもしれない。
webムー編集部
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