キャンプ中の女性に忍び寄る“毛むくじゃらの腕”に戦慄! アボリジニに伝わる巨大獣人UMA「ヨーウィ」出現

文=webムー編集部

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    キャンプ中の女性に次々と襲いかかる怪奇現象! それらは全てUMA「ヨーウィ」の仕業だったのか!? 決定的写真も公開された!

    謎の投石、巨大な足跡、毛むくじゃらの腕と異臭

     オーストラリア南東部でキャンプ中の女性が、茂みから伸びる正体不明の“毛むくじゃらの腕”に気づき、写真を撮影することに成功した。彼女はそれを同地のUMA「ヨーウィ」の腕だと確信しているという。

     事件が起きたのは、4月19日のことだった。キャンプをしていたベリンダ・ケイ氏が犬を散歩させていたところ、どこからともなく小石が飛んできたという。「なにが起きているのかまったくわからず、誰かに尾行されているような気がして不安になった」と彼女は振り返る。これが、オーストラリア版ビッグフットとも言われる獣人タイプのUMA「ヨーウィ」との遭遇へとつながる一連の奇妙な出来事の始まりだった。

     翌日、先住民の男性がキャンプの場所にやって来ると、丘の上に残された巨大な足跡を指さしながら「ここにはビッグフットが住んでいる」と告げた。それを見たケイ氏は「たしかにディンゴやワラビーにしては大きすぎると思った」と語る。

     さらにケイ氏は、周辺に草が不自然に押しつぶされた場所があることに気づいた。「明らかに何かが横たわっていたようだった」その場所には、なぜか3本の小枝が三脚のように並べてあったという。好奇心旺盛な彼女は、その場所にニンジンとセロリを置いてみることにした。そして30分後に確認すると、なんとセロリが消えていたとのこと。

     やはりここには“なにか”がいる――! 残されたニンジンを見守ることにしたケイ氏。すると次の瞬間、茂みの奥から伸びてきた茶色い毛むくじゃらの腕を目撃。「最初はキツネの尻尾かと思ったけど、長毛すぎた」ことから、すぐに写真に収めたのだ。

     奇妙な体験はさらにその夜も続いた。キャンプ用バンから降りたケイ氏は、「チーズや廃油が混ざった腐ったゴミのような悪臭」に包まれたという。

    アボリジニに伝わる巨大獣人「ヨーウィ」

     以前は未確認生物に興味がなかったケイ氏だったが、今回の出来事を経て「私が遭遇したのはまさにヨーウィだった」と確信するようになったと話す。

     しかし、家族の反応は冷ややかなものであり、「娘にさえ笑われた」と彼女は語る。それでも「私が見たものは分かっている。人々がどう思おうと構わない」と述べ、確信は揺らいでいない。

    1912年、ブルーマウンテンに現れたヨーウィのスケッチ

    「ヨーウィ」はアボリジニの伝承に登場する大型の類人猿型UMAで、体長は1.5~3メートル、強烈な体臭を放ち長い体毛に覆われていると考えられている。

     巨大な足跡、毛むくじゃらの腕、そしてケイ氏が包まれた悪臭と、たしかに今回ケイ氏が報告した全てのポイントが「ヨーウィ」の特徴と一致する。オーストラリアの人里離れた奥地には、やはり今も未知なる存在が潜み、静かに人々の様子を窺っているのかもしれない。

    【参考】
    https://www.dailytelegraph.com.au/news/nsw/tweed-heads/mullumbimby-woman-belinda-kay-takes-motion-photo-of-yowie-reaching-for-a-carrot-in-victorias-gippsland-region/news-story/9ee5c13896748ffba78f517417120037

    webムー編集部

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