あの「パターソン・ギムリン・フィルム」に“リハーサル映像”が存在した!? ビッグフット研究に大きな転機か
あの「世界一有名なビッグフット映像」に衝撃的真実が判明! 60年封印された“幻のフィルム”がついに見つかったという――!
記事を読む

数年前から同湖で目撃が相次ぐ巨大水棲UMAは「ムーシー」なのか。公開された画像とともに、巨大生物の正体を 三上編集長がMUTubeで解説。
今年1月、アメリカのメイン州最大で最も深い湖として知られるムースヘッド湖で謎の生物が目撃された。
同月6日の早朝、湖近くの実家で休暇中だったロッド・スティーブンス(仮名)が湖畔を散歩中に、突然、湖面に大きな波が立ったのを目撃。すると、波間から灰色がかった肌をした大きな生物が姿を現したのだ。
彼は、とっさに持っていたカメラのシャッターを切り、計3を眺めていたが、その後、生物が出現することはなかったという。
しかし、2日後の8日、再び同様の生物を目撃した。同日の朝9時ごろのこと。湖面に波紋が出現したのに気づき、凝視していると、一瞬だけ生物が顔をのぞかせた。チャンスとばかりに彼はカメラのシャターを切り、湖面から突き出ていた頭部の撮影に成功したのである。
スティーブンスは、撮影当時のことを次のように語る。細長い胴体で滑らかな灰青色の肌をしていたのが特徴だった。体長は10メートル以上はあるかもしれない。加えて、8日に撮影した際には、一瞬、生物が口を開いていることが確認できたという。耳や鼻の穴や噴気孔などは確認できなかった、と語っている。
実際に撮影された画像を見てみると、湖面から突き出た頭部と思しき丸い物体が確認できる。6日に撮影された画像を見ると胴体は巨大だが、比べて頭部は小さい。中心の黒い物体がスティーブンスのいう口だろうか。
実は、数年前から、同湖では魚類とは異なる姿形をしたUMAが地元住人たちによって目撃されており、湖の名から、いつしか「ムーシー」と呼ばれるようになった。はたして、ムーシーの正体とは何なのだろうか。
ムースヘッド湖に棲息している魚類は、サケ、ニジワカサギ、シロスズキ、イエロースズキ、カワマスなどがあげられる。また、湖周辺には「ウィンディゴ」と呼ばれるヘラジカもどきのモンスターが生息しているとの噂があるが、目撃報告や文献などは存在しておらず、ムーシーとの関連は不明である。 撮影した写真を見たスティーブンスは、ムーシーの肌の質感から「ヒョウアザラシ」が思い浮かんだという。しかし、ヒョウアザラシの生息域は南半球に限定されている。だとすれば、別の種類のアザラシの類いなのだろうか。スティーブンスは、
「正体については、まったくわからない。だが、自信を持って魚類ではないと断言できる」
と語っている。スティーブンスの写真がネット上に公開されて以降、ムースヘッド湖畔には「ムーシーをひと目見よう」というヤジ馬たちが、詰めかけているという。
正体は、ただのアザラシの仲間か、それともネッシーのような巨大水棲UMAか。今後報告されるであろう新たな目撃情報に期待である。
(文=並木伸一郎)
続きは本誌(電子版)で。
ランキング
RANKING
おすすめ記事
PICK UP
関連記事
あの「パターソン・ギムリン・フィルム」に“リハーサル映像”が存在した!? ビッグフット研究に大きな転機か
あの「世界一有名なビッグフット映像」に衝撃的真実が判明! 60年封印された“幻のフィルム”がついに見つかったという――!
記事を読む
伝説の「半人半ヤギ」遺体発見! メキシコ版ゴートマンか!?/遠野そら・MYSTERYPRESS
メキシコ・ユカタン州の田舎町の国道で、奇妙な動物の死骸が発見された。その姿は、アメリカのヤギ獣人ゴートマンを思わせるものだった!
記事を読む
「3I/ATLAS」に衝撃の新説! 地球外文明が送り込んだ“生命の種蒔き装置”だった!?
昨年の天文分野における最大のトピックだった星間天体「3I/ATLAS」に新たな疑惑が浮上! やはり、それは“ただの彗星”ではなかった!?
記事を読む
意識は脳が作り出すものではなく“宇宙の根源要素”だ! 汎心論を科学的に定式化する「統合情報理論(IIT)」の衝撃
ある著名な神経科学者によれば、意識がすべての根源であると考えることでこの世界、この宇宙の成り立ちを整然と理解できるという!
記事を読む
おすすめ記事