ゴビ砂漠に潜む猛毒電撃の巨大イモムシ型UMA モンゴリアン・デスワーム/羽仁礼・ムーペディア
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、中国とモンゴルにまたがるゴビ砂漠に棲息し、猛毒と電撃を放つという凶暴で危険なUMAを取り
記事を読む

遺品整理で見つかった“まさかの映像”が世界を驚かせている。そこには、あの「パターソンフィルム」にも通じるビッグフットの衝撃的姿が収められていたのだ……!
累計プレイヤー数が全世界1億人を軽く超える大人気オンラインゲーム「Apex Legends」でネッシーがマスコット的に起用されるなど、昨今はZ世代をはじめとする若者たちの間で未確認動物(UMA)に対する認知と関心が新しい形で広がりつつある。そしてネッシーと双璧をなすUMAの代表格といえば、「ビッグフット」にほかならない。
主に北米に棲息し、2足歩行する獣人的なビジュアルを思い浮かべる読者が多いことだろうが、今回はそんなビッグフットの姿を捉えた極秘映像が流出。見た人を大いに驚かせているようだ。

問題の映像は今月中旬、海外オカルト情報サイト「UNEXPLAINED-MYSTERIES.COM」宛のメールに添付されていたものだ。提供者の女性は次のように発見経緯を語っている。
「最近父が亡くなりまして、弟と一緒に遺品を整理している時に出てきたVHSテープのうち1本に、この映像が記録されていたのです。テープについて母に尋ねましたが、知っていたのは1970年代にカリフォルニア州のどこかで、まだ20代だった父とその友人たちが撮ったということだけでした。
もうずいぶん前、父はこの映像を母にも見せていたようですが、『巨体を真っ黒い毛が覆い尽くして、人間のようには見えなかった』と語っていたらしいです。でもそれ以降、映像については一切語ろうとはしなかったと……。とにかく正体について知りたいと、この映像をいくつかのメディアに送ることに決めました。みなさんと共有できるのは素晴らしいことです」(投稿者)
動画は9秒と極めて短いが、林道を進む乗用車の前方を、頭から足先まで真っ黒い毛皮で覆われたような巨大な生物が、若干前かがみの体勢で横切っていく光景が確かに映り込んでいる。助手席に乗っていた人物が思わず指を差していることから、やはり一目見て“それ”が人間ではないことに気づいたのだろう。
ビッグフットが歩き去る映像といえば、世界一有名な映像「パターソン・ギムリン・フィルム」だろう。パターソンフィルムはカリフォルニア州で1967年に撮影されたが、今回の動画は1970年代で、やはりカリフォルニア州だという。
今から約半世紀前に撮影された貴重なビッグフット映像の再発見に、UMAハンターたちは興奮が収まらないことだろう。このように、まだまだ社会には日の目を見ることがなかった “決定的UMA写真”がたくさん埋もれているに違いない。
webムー編集部
ランキング
RANKING
おすすめ記事
PICK UP
関連記事
ゴビ砂漠に潜む猛毒電撃の巨大イモムシ型UMA モンゴリアン・デスワーム/羽仁礼・ムーペディア
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、中国とモンゴルにまたがるゴビ砂漠に棲息し、猛毒と電撃を放つという凶暴で危険なUMAを取り
記事を読む
ダルシィ地下基地 米軍政府と異星人の共有研究施設/並木伸一郎・世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝UFOの七不思議〟に選定したなかから、アメリカ
記事を読む
米ネブラスカ州の高速道路に幽霊が現れた!? 不審な男や奇怪な電話も相次ぐ交通事故の謎
アメリカ・ネブラスカ州のハイウェイで起きた奇妙な交通事故──。いち早く現場に駆けつけた人物が「幽霊」だった可能性が浮上し、大々的にニュースでも報じられて住民を困惑させている!
記事を読む
宇宙人はロボットか妖精か? デイドシティ・フラワーズ事件に見る「未知との遭遇」の説明不可能性
1920年代のUFO事件を振り返ったら、そこにはロボットのような宇宙人が記録されていた? 現代の視点で再考する100年前のUFO事件について。
記事を読む
おすすめ記事