八咫烏が3本足になったのはJリーグ以降!? 武人から変化した先導者の姿/江戸・明治神話絵巻
3本足の大烏として知られるヤタガラスだが、そのイメージの固定は意外と現代のこと。その変遷をたどる。
古代から現代までの歴史秘話や陰謀論、世界に隠された謎について
3本足の大烏として知られるヤタガラスだが、そのイメージの固定は意外と現代のこと。その変遷をたどる。
古代日本に爬虫類のワニはいなかった……ならば鰐とは? ヤマタノオロチの八岐とは? 神話の記述は時代の考察を経て描かれる。
好戦的部族の侵略を受け、絶体絶命の窮地に立たされた少数民族を救った頼もしい援軍。それは目に見えない不滅の精霊「ヌンネヒ」であった――!
「神々の描き方」は昔から不変ではなく、時代によってさまざまに変化してきた。江戸、明治から現在にいたる神々の姿を縦覧することで、その豊かなイマジネーションの世界を追体験してみよう。
携帯電話の基地局が整備されるはるか以前から、アメリカ国内には一連の謎の電波塔が数多く建てられいる。戦争などの非常時の緊急通信ネットワークのためであると説明されているが本当にそうなのか――。
これまでフィクションとされてきた『聖書』に登場する背徳の都市、 ソドム。だが、神から下された怒りの鉄槌は、まぎれもない歴史的事実だった! 考古学によって明らかとなった、古代の要塞都市消滅の実態とは──
江戸の総鎮守、東京の地霊、あるいは日本最大の「祟る神」。さまざまな呼び方で畏怖される古代の武将、平将門。東京大手町の将門塚はその首を供養した聖地、霊域として名高いが、「塚の祟り」が取り沙汰されるように
宿主から宿主へと移りすむ寄生虫。それは単に栄養を吸い取るだけでなく、ときに人間の行動にまで影響を与えるという。そして生まれたいくつもの都市伝説――。はたしてそれらは真実なのだろうか?
怪をつむぎ、ひもとき、結びつけていく「怪談連鎖」。歌舞伎町で夜ごと怪談を語り続ける怪の伝道者から、「匂い」にまつわる不可解な話が披露される。
世界最大の秘密結社フリーメーソンがアポロ計画にかかわっていた? その証拠を探る。