防犯カメラが捉えた典型的「ゴースト」に戦慄! ホンジュラスの民家を闊歩する“白い影”の謎

文=webムー編集部

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    またしてもホンジュラスで、ゆらゆらと揺れ動く不思議な白い影が激撮された。その正体は見た目そのまま幽霊なのか、それとも……!?

    深夜、民家の庭に突如として現れた“白い影”

     中米ホンジュラスのエル・パライソ県ダンリ市周辺に位置する小さな村「アラウリ」。同地で撮影されたある防犯カメラの映像が今、世界的な議論を巻き起こしている。

     地元メディアによると、問題の映像は7月下旬にソーシャルメディアに共有されたという。確認すると、冒頭の約10秒はただ夜の庭が映し出されているだけ。しかし14秒頃、突如として画面右側から正体不明の白い影が立ち現れたではないか。ゆっくりと動く“それ”は、数秒にわたり佇んだ後、静かに右端へと移動して消えた。

     動画がネットに投稿されると、現地のSNSユーザーの間で瞬く間に拡散。不可解な白い影に対して、本物の幽霊かそれとも偽物か、人々の評価は大きく2つに割れているようだ。さらに「泥棒が追跡をかわすために、シーツをまとって盗みにやってきたんだ」「ニワトリを盗もうとしていたのではないか?」など、深夜に民家の庭に忍び込んだ泥棒ではないかとの意見も寄せられている。

     たしかに白い影には2本の脚らしき部分もあるが、やはり気になるのは、頭から足先まですっぽりと白く覆われている点だ。シーツを被った泥棒ならば、足先まで白いということはあり得ないだろう。

    6月にもホンジュラスに現れていた幽霊

     ホンジュラスと言えば、今年6月にも不可解な目撃情報があったばかり。首都テグシガルパ市と第2の都市サンペドロスーラ市を結ぶCA-5号線上。交通量の多い幹線道路の中央分離帯付近を、白いシーツにも似た正体不明の存在がフラフラと彷徨っている様子が動画に収められたのだ。

     その際も「ドライバーを驚かせるためのイタズラだろう」といった懐疑的な声があった。しかし、自動車と衝突する危険を冒してまで、そのようなイタズラをするだろうかとの疑問も同時に囁かれ、真相は謎のままである。

     6月、そして今回も、頭からつま先まですっぽりとシーツのようなものに包まれた、言わば「典型的な幽霊のビジュアル」である点が共通している。そしてゆらゆらと揺れるように移動する挙動も、よく似ている。

     現時点では、謎の解明につながる情報は寄せられていない。白い影の正体はいったい何なのか、そして2つの事例に関連はあるのか? まだまだ議論は続きそうだ。

    【参考】
    https://noticias247.hn/videoi-sera-un-fantasma-misteriosa-silueta-captada-de-noche-sorprende-a-pobladores-de-danli.html

    webムー編集部

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