「AIでキリスト復活させる」前インテルCEO衝撃の転身理由! テクノロジーで強制再臨&ハルマゲドン突入へ!?
“AIキリスト”が登場するのか? そしてそれは、ハルマゲドンの始まりを意味するのか? 元インテル社CEOが転職したAI企業が「千年王国」を迎えるためのLLM開発を進めている。
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「そのことを理解すれば、あとはあなたがどちらの側で戦うかを決めるだけ」――! 有名修道女が警告する大宇宙戦争の危機とは!?
高名なカトリック修道女であり、近年はYouTuberとして啓発活動にも勤しむマザー・ミリアム。米オクラホマ州タルサにある「イスラエルの希望の母、マリアの娘たち」修道院の院長を務め、人々からの厚い信頼と尊敬を集める女性だ。
そんな彼女が、視聴者から寄せられた「UFOとは異星人の訪問を示すものなのか、それとも霊的な現象なのか」という質問に対して衝撃的な見解を発表した。
なんと、マザー・ミリアムはUFOの正体について「どこか遠い惑星からやってきた異星人の乗り物などではない」と断言し、「異星人というより、悪魔である可能性を考えるべきです」と力強く訴えたのだ。
マザー・ミリアムは、中世の神学者が天使について「地球外の存在」と表現したことに言及。「つまり、天使は地球とは別の世界、霊界からやって来る存在なのです」。しかし、霊界からやって来るすべてのものが善意ある存在というわけではなく「その中には、欺瞞と破壊の使者である堕天使も含まれています」とのことだ。

そして、人々を魅了してやまないUFOや異星人という存在と、それらとの遭遇に関する話は、人類を神や信仰から遠ざけようと堕天使が巧妙に仕組んだ罠だという。異星人の来訪に夢中にさせたり、数々の超常現象に没頭させたりして神から注意を逸らそうとする、まさに悪魔的な行為というわけだ。
さらにマザー・ミリアムは、天使をはじめとする霊的存在と人類が共に関わることになる「大いなる宇宙戦争」についても言及。「天使や堕天使たちは、宇宙規模の戦争にも関わっており、人間もまたその紛争の一端を担っているのです」「そのことを理解すれば、あとはあなた自身がどちらの側で戦うかを決めるだけ」と発言してリスナーたちを震撼させた。
カトリック教会は、(異星人やUFOに関係する数々の噂が囁かれているものの)地球文明の存在について公式な立場を表明したことはない。だが近年、保守系と目される著名人たちが次々とマザー・ミリアムと同じ主張をしている点は特筆に値する。

その代表的人物は米国のヴァンス副大統領で、彼は保守系のポッドキャストで「UAPとは地球外生命体ではなく、“悪魔”の仕業だと信じている」と発言して大いに話題となった。また、著名な保守系政治評論家でテレビ司会者のタッカー・カールソンも同様だ。自身の番組やポッドキャストで、不可思議な天体現象や異星人は霊的な現象であり、悪魔的な存在であるかもしれないという自身の見解を明らかにしている。
米議会で開かれた公聴会や機密解除された政府文書、次々と現れる正体不明の飛行物体――こういった近年の状況を背景に、UFOや異星人に対する世間の心は過去最高潮に達している。はたしてこれは、マザー・ミリアムが訴える「大いなる宇宙戦争」の幕開けなのだろうか。私たちは天使と堕天使、どちらの側につくのかを問われる日が近いのかもしれない。
【参考】
https://www.dailymail.com/sciencetech/article-15938683/catholic-nun-aliens-spiritual-warning.html
webムー編集部
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