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かつて実在した米政府の極秘超能力開発プログラムの元責任者が告白! 人は誰でも「無限の意識」にアクセスできる!
すべての人間は「宇宙の無限の意識」にアクセスする能力をもつ――。今年1月、ポッドキャスト番組『Outer Limits Of Inner Truth Reborn』でデール・グラフ氏が語った言葉だ。同氏は1970年代初頭から1995年にかけてCIAと米軍が極秘裏に実行していたリモートビューイングの訓練プログラム「スターゲイト計画」で責任者を務めた人物だ。

「長年の研究を通じて、自分にはそんな能力があるとは微塵も思っていなかった人々でさえ、やる気と適切な環境さえあれば、数多くの人が高度なリモートビューイングをある程度おこなえることがわかりました」とグラフ氏は述べている。リモートビューイングとは、視覚や聴覚といった通常の感覚を用いず、精神のみを用いて秘匿された情報や場所、あるいは未来を知覚する、いわゆる超能力のことだ。
スターゲイト計画では、被験者のリモートビューイングによって、アフリカで墜落したソ連の爆撃機を数キロ以内の精度で所在特定することに成功したとされる。グラフ氏の著書『Tracks in the Psychic Wilderness』では驚くべき実験と成果の数々が明かされ、人類に秘められた超能力の証拠が示されている。さらに、グラフ氏は精神的な能力を開花させることによって、遠隔で怪我の回復を促進できるかもしれないと語る。
「才能の開花によって、他にはない形で他者を助けることができるようになります。重要なのは、自分の中に精神的能力が存在する可能性を受け入れ、その才能を鍛えるための一貫したアプローチを続け、活用する方法を模索することです」(グラフ氏)
なお、グラフ氏自身もリモートビューイングの能力者だ。彼はその直感的な能力の発露として、山岳地帯の近くで航空機同士の空中衝突が起きる明晰夢を見た。するとその約1週間後、コロラドスプリングス近郊で実際に衝突事故が発生したが、1機の航空機は無事に飛び去りもう1機は墜落するという、夢と同じ顛末をたどったという。

加えてグラフ氏は、現代人のライフスタイルが「無限の意識」にアクセスする能力を制限している可能性について警告した。具体的にはスマートフォンなどの電子機器から放出される電磁波が、人の精神構造に影響を及ぼすという。「こうしたものに過度に依存していると、私たちは直感的な精神状態から遠ざかってしまうのです」と氏は懸念している。
スターゲイト計画の終了からおよそ30年が経過した今も、グラフ氏は超感覚的認識を養うことの利点を説き続けている。氏に倣い、時々はスマホやタブレットを置いて「無限の意識」に思いを馳せてみるのもいいかもしれない。
【参考】
https://www.dailymail.com/sciencetech/article-15743393/ex-cia-dale-graff-psychic-consciousness.html
webムー編集部
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