異星人の存在をトランプが公式発表すると世界規模の金融危機になる! 英中央銀行の元アナリストがその理由と対策を訴え
米大統領をはじめとする米政府高官たちは、UFO(UAP)と地球外知的生命体について一般人が知り得ない“なにか”を知っている。今のところ隠し通されているその内容が公表されるとどうなるのか。有名アナリスト
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アメリカ元大統領が、インタビューでついに「異星人は実在する」と断言! エリア51に匿われている説についても言及した!!
2020年に米国防総省がUFOの存在を公式に認めて以来、UFO調査の専門部署「AARO」が設立されるなど、UFOを取り巻く環境は一変した。また今年は、7月8日にトランプ大統領が地球外知的生命体の存在を宣言するとの噂もまことしやかに囁かれている。そのような中、まさかの人物が「異星人は実在する」と明言し、衝撃が広がっている。
異星人の存在を断言したのは、バラク・オバマ元大統領。2月14日に公開されたポッドキャスター、ブライアン・タイラー・コーエン氏とのロング・インタビューでの出来事だ。コーエン氏はオバマ氏と民主主義の現状や危機、不法入国者への対応、次世代のリーダーについてなどさまざまなトピックを話し合ったが、その中で「宇宙人は実在しますか?」との質問が投げかけられた。
するとオバマ氏は、少しも考える素振りなく「実在しますよ」と即答。「ただ、私は見たことはありません」と付け加えた。元大統領という米国の中枢を知る人物が、これほど堂々と答えるからには、間違いなくなにかを知っているのだろう――そんな声が相次ぎ、大手メディアも色めき立っている状況だ。
その後、大きくなりすぎた騒ぎを諌めるかのようにオバマ氏は自身のインスタグラムで以下のように補足している。
「統計的に、宇宙は広大であり、生命が存在する可能性は大きいのです」
「しかし星系間はあまりにも離れており、宇宙人が訪問してくる確率は低いのです。私が大統領だった間に異星人が接触してきた証拠はありません」
異星人とのつながりが疑われる施設として、多くの人が思い浮かべるのは謎多き米空軍基地「エリア51」だろう。その周辺ではUFOと見られる異変が多数確認され、“基地内基地”の存在や異星人の収容も取り沙汰されている。

しかし今回、オバマ元大統領は「異星人は実在する」と答えた後、エリア51との関係については明確に否定。「エリア51には収容されていません。巨大な陰謀が存在しない限り、地下施設なんてありません」と断言したのだ。そして、もしも地下施設があるなら、それは「大統領からも隠していることになります」とも語った。
すでに政界から身を引いているオバマ氏が意図的に嘘をつくとは考えにくいが、異星人の話題にしても、エリア51の話題にしても、これほどさらりと断言したその背後に、いったいどのような意図が隠されているのか。自らが発する言葉の影響力を誰よりも理解している人物であるだけに、闇は深いと感じざるを得ない。もしや、現トランプ大統領に先駆けて真実を明言しようと、まずは人々の反応を窺ってみた……というのは考えすぎだろうか?
【参考】
https://barackobama.medium.com/my-conversation-with-brian-tyler-cohen-e25cac125f44
webムー編集部
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