湖面直下に潜んでいたネッシーの頭部を激撮!? 今年6番目の公式目撃事例に驚愕!

文=webムー編集部

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    ネス湖で、今年6度目となるUMAネッシーの公式目撃事件が発生した。なんと今回写真に収められたのは、ネッシーの頭部かもしれないという!

    ネッシーが観光船と並走していた!?

     6月23日、イングランドのケント州からスコットランドのネス湖に観光でやって来たシャロン・ハーバート氏は、ツアー船での「ジャコバイト・クルーズ」に参加していた。そして午前10時27分、船がアーカート城の岸辺を通り過ぎた時、彼女は水中に奇妙な緑色の塊があることに気づき、素早く写真に収めたのだった。

     問題の写真を確認すると、たしかに湖水に潜む緑色の物体のシルエットがはっきりと収められている。それは、岩や藻などの漂流物とは明らかに異なる質感で、首長竜の頭部のようにも見える。ツアー船の運営会社は、「写真を見たが、緑色の塊が何だったのかまったくわからない」との公式見解を発表している。

     その後、本件は「ネス湖モンスター目撃登録簿」により、今年6例目のネッシー出現事例として公式に認定された。これにより、今年のネッシー公式目撃件数はすでに昨年と並び、近年の減少傾向にストップがかかったのではないかと期待する声も多い。「ネッシーの活動が再び活発化してきた」と言い換えることもできそうだ。

    過去事例との奇妙な共通点も

     実は、今回とよく似た目撃事例が昨年と一昨年にも報告されている。

     昨年10月28日、米テキサス州からネス湖にやってきた観光客が、怪物の頭部らしき黒い物体が水中に潜んでいる光景を目撃し、周囲には独自の波紋が形成されていたと報告した。また一昨年4月4日の事例では、アーカート城付近の湖面から飛び出した怪物の頭部の写真が撮影されている。頭部はゆっくりと北へ移動していたという。

     今回の緑色の塊は、過去の事例と比較すると色こそ異なるものの、浮上の仕方から周囲の波紋、そして“頭部らしき形状”という点まで共通している。その行動パターンから、同一個体である可能性もあるだろう。

    【参考】
    https://www.lochnesssightings.com/sightings-from-2021-on

    webムー編集部

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