「6月24日、W杯の試合会場をUFOが襲撃し、選手や観客を多数拉致する」ブラジルの有名霊能者が号泣パニック緊急予言! 犯人はレプティリアンとも

文=webムー編集部

    歓声に包まれるはずの一戦――。だが、その主役となるのは人類ではないかもしれない。歓声は悲鳴に変わってしまうのか!?

    マイアミの試合会場に現れる2機のUFO

     現在、世界を熱狂の渦に巻き込んでいる2026FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会。その盛り上がりに水を注すような恐ろしい予言を、ブラジルの霊能者アナテルシア・ダ・シルヴァ・ゴンサルヴェス氏が発表した。「ヴォ・バヒアナ」の愛称で2300万人ものSNSフォロワーを抱える女性だ。過去にはブラジルの前大統領であるジャイール・ボルソナロ氏の収監や、ドナルド・トランプ氏に対する暗殺未遂、新型コロナウイルスのパンデミックまで言い当てたとされている。

     ゴンサルヴェス氏が今回、涙ながらに語ったのは、6月24日(現地時間)に米マイアミのハードロック・スタジアムで行われるグループC最終戦(スコットランド対ブラジル)の最中、スタジアムにいる人々を襲うという恐ろしい事態だ。なんと上空に突如として2機のUFOが現れ、世界中の何十億もの人々が見守る中で、選手やファンなど多数の人々が拉致されるという。

    「マイアミのサッカー場に宇宙人が侵入してくる夢がまた見えてしまった」
    「宇宙船に選手たちが拉致される光景がハッキリ見えた。その宇宙船が浮上すると、はるかに大きな母船が到着し、さらに何千人もの人々をサッカー場から拉致した」
    「ものすごい叫び声、泣き声、涙、苦しみ……。正直、とても怖い。こんな夢を見るのはこれで二度目だ」(ゴンサルヴェス氏)

     その手口は、巨大な宇宙船から伸びる“腕”のような構造物が、ピッチ上の選手を次々と捕捉し、そのまま機内へと引きずり込むというものだ。

     さらに驚くべきことに、彼女が夢で見たという光景には2種族の異星人が登場するという。一方は灰色がかった肌で、静謐かつ知性的な雰囲気を放つ存在。もう一方は、ワニやトカゲ、ヘビを思わせる外見を持つ「レプティリアン」だ。後者は明らかな敵意を帯びていたという。

    「最も衝撃的だったのは、その眼差しだった。そこには冷酷さと敵意、そして人間に対する強い嫌悪感がにじみ出ていた」
    「彼らはまるで何かを味わうかのように大きな舌を唇に這わせ、人々を観察することを楽しんでいるようだった」(ゴンサルヴェス氏)

    拉致されるのは“選ばれた者”なのか

     ゴンサルヴェス氏が英紙の緊急インタビューで語ったところによると、異星人による拉致の被害者はスコットランド代表のアンディ・ロバートソン、ジョン・マッギン、スコット・マクトミネイのほか、ブラジル代表の複数のスター選手、そして観客席のサポーター数百人。しかもそれは偶然の巻き込みではなく、なんらかの基準によって“選別”されている可能性があるという。

    イメージ画像:「Adobe Stock」

     そして、襲撃事件の影響はサッカー界にとどまらない。大会の中止はもちろん、全人類が未曾有の混乱に陥ると彼女は警告する。だが同時に、人類は最終的にこの“遭遇”を受け入れるしかないとも語った。恐怖の先にあるのは、崩壊ではなく“順応”ということか。

     世界的イベントや戦場など、人類史に残る出来事の現場にはUFOが現れやすいという説がある。ゴンサルヴェス氏の予言がもしも現実となれば、私たちはもはや“ただの観客”ではいられないだろう。いずれにしても、彼女が予言する未来が回避されることを祈るしかない。

    【参考】
    https://www.the-sun.com/sport/16501426/psychic-prediction-alien-abduction-scotland-brazil-miami/

    webムー編集部

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