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ウクライナを侵略するロシア兵、そしてロシアの一般市民の間で、超自然的な力への依存が強まっているとの調査結果が発表された。魔術、護符、占い… 先が見えない不安の裏返しか!?
終りが見えないロシアによるウクライナ侵略。長期にわたる戦闘状態の継続は、生活の破壊や戦死者の増大に結びつき、ウクライナ国民を心身ともに疲弊させている。その一方で、侵略を仕掛けた側であるロシアの国民も、次第に追い詰められていることを物語る事実が発覚した。なんと同国では今、闇の魔術に魅了され、救いを求める人々が急増しているというのだ。
英高級紙「インデペンデント」によると、モスクワの薄暗いアパートを拠点とするナタリア・マリノフスカヤ氏も、そんな魔術を駆使する“魔女”の一人だ。祖母からその力を受け継いだという彼女は、現地のテレビ番組にも頻繁に出演している有名人だ。恋愛の呪文から悪霊退散の技まで、提供する魔術は幅広い。

「私に連絡してくるクライアントの数はとても増えました。(これまでメインだった)恋愛相談の他に、今ではパートナーの不貞を疑う前線の兵士なども連絡してきます」(マリノフスカヤ氏)
同じくモスクワで、クリスタルやタロットなどの魔術用品や、空気を浄化したり幸運を招くための香などを販売する「ウィッチ・ストア」も売上を伸ばしたという。店の経営者は、「安全の石とされる黒曜石の玉は、最近とても人気があります」と語っている。ほかにも水晶玉や護符は昨年比で2倍、持ち主を悪霊から守るポプラの杭の4倍の売上を記録したという。

さらに、西アフリカの民俗信仰「ブードゥー」をテーマにしたバー「マリー・ラヴォー」では、タロット占いも提供するようになり経営は順調のようだ。オーナーの「社会情勢の恩恵を受けている」との言葉には実感がこもっている。
なお、近年の調査によりロシア人のほぼ半数が「人間には未来を予知する能力があるかもしれない」と考えている実態が判明。2019年に実施された同様の調査では、その数字は3分の1未満だったというから、明らかに増加している。
こうした流れを受けて実態の把握に乗り出した全ロシア世論調査センター「VTsIOM」は3月、ロシア人の85%が何らかの魔術的行為に手を染めたことがあるとする調査結果を公表。この風潮を危険視した議員グループが、「悪魔的な力は社会的弱者の金銭的搾取につながる」として占星術やエネルギーヒーリングなどの広告を禁止する法案を提出する事態にまで発展している。

さらにその後、ロシア正教会のトップであるキリル1世(モスクワ総主教)はこの禁止案を支持するとともに、占い師や霊能者による「大衆に対する操作的な影響力」を非難。国営タス通信でのインタビューで「占いには闇の力が潜んでいる。奇跡が神の力と恵みによるものだとすれば、占いは悪魔的な力によるものだ」と、昨年最高裁によって非合法化された「悪魔崇拝」を絡めて語っている。
ロシアではかつての帝国の末期や、ソビエト連邦崩壊後の混乱期に魔術への関心が急増した歴史がある。北朝鮮でも最近、粛清の恐怖から人々がこぞって霊能力者に頼っているという報道があった。いずれも表立って報じられることのない、抑圧された国民たちの閉塞感を物語っているようだ。
webムー編集部
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