総力特集「「意識フィールド理論」とアカシックレコードの謎」 ムー2026年8月号のカバーアート/zalartworks

文=zalartworks

    「ムー」2026年08月号カバーアート解説。

    ムー2026年08月号のカバーアート/zalartworks

     今月の総力特集は「意識フィールド理論とアカシック・レコードの謎」です。
     アカシックレコードとは宇宙のすべてのデータが蓄積されているという概念ですが、今回の特集は「アカシックレコードはビックバン以前から存在したのではないか?」といった内容です。
     今年の2月号に「脳は宇宙に偏在する「意識」の受信機だった」という記事がありましたが、意識フィールド理論とは「意識とは脳の副産物ではなく、そもそも意識自体が先に存在していてそれが宇宙の構成要素を生みだしたという仮説で、そこからアカシックレコード自体が意識といった話につながっていくのかと考えました。
     そんな所から今月は、宇宙のイメージに融合するような脳とシナプス、そして宇宙卵の中に受信機としての胎児をイメージして描いてみました。

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    zalartworks

    1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。

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