伝説の70年代トラウマ本『わたしは幽霊を見た』と「大高博士をおそった亡霊」の衝撃!/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
昭和の時代、こどもたちにトラウマ級の衝撃を与えた一枚の幽霊の絵があった。その一見らくがきのようなスケッチは、なぜ半世紀も語り継がれているのだろうか?
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正解は「D:CONTENTS100」でした!
【解説】月刊ムーの記念すべき100号では、豪華特典として付録が2種類同梱されていました。
第1付録は「超能力 透視カード」。そして第2付録が「CONTENTS100」で、こちらの内容はムー100冊の全目次集でした。
横長の冊子の表紙裏には、「創刊以来100号までの総目次を掲載しています。ミステリー研究の流れをふりかえる際の、参考にしていただければ幸いです。」とあり、まさにこれまでのムーの歩みを網羅した贅沢な付録となっています。
また、巻末には「研究・実践団体の連絡先一覧」として記事掲載にまつわる組織の住所や電話番号などを並べて掲載するなど、今とはまた違った当時のレギュレーションの緩さを垣間見ることができます。

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