筋肉少女帯の新曲「医者にオカルトを止められた男」リリース! 「レティクル座妄想」のセルフカバーに青春の火照りがぶりかえす

    メジャーデビュー35周年記念!

    本誌でも人気のエッセイが筋肉少女帯の新曲タイトルに!

    「僕は医者にオカルトを止められた男である。」

     こんな強烈な一文からはじまる、本誌でも大人気の連載「医者にオカルトを止められた男」。アツいムー民であることを公言する大槻ケンヂさんによる、オカルトにハマり、止められ、ほどよい距離感を模索する日々がつづられた赤裸々なエッセイだ。

     そんなオーケンさん率いる筋肉少女帯が、メジャーデビュー35周年記念となるCD &DVDをリリース。そのタイトルがなんと「医者にオカルトを止められた男」! おそらくエッセイにもリンクする世界観になっているのか……気になりすぎる新曲とともに、CDには1994年発表の人気アルバム「レティクル座妄想」から、「さらば桃子」「ノゾミ・カナエ・タマエ」2曲のセルフカバーが収録される。DVDには、昨年11月に行われたツアー『一瞬!』~メジャーデビュー35周年記念Zepp DiverCity(TOKYO)を収録。

     なにか、ぶりかえしてしまいそうな収録内容である。
     筋肉少女帯とオカルト、ともに罹患してもほどよく楽しめる病である。本誌連載とあわせて、必読、マストバイ!

    「医者にオカルトを止められた男」筋肉少女帯
    CD+DVD、3,500円+税、発売・販売元:徳間ジャパンコミニュケーションズ

     「医者にオカルトを止められた男」連載第一回はこちらから!

    webムー編集部

    関連記事

    おすすめ記事