「終末を告げる冥王星の人類滅亡大予言」ムー2024年1月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2024年1月号カバーアート解説
記事を読む

「ムー」2023年4月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。
今月の総力特集は「緊急警告!! 人類滅亡の最新科学」で、生活条件がすべて整った環境でネズミは無限に増えるのか?という「UNIVERSE25」実験を切り口として、人類滅亡の謎に迫るといった内容です。
「UNIVERSE25」では結果としてネズミは全滅してしまうのですが、はたして人間は? そんな少々ディストピアな印象だったので、日常の街の風景にヒビが入り、その向こう側に見える世界は荒廃しているというイメージで描いてみました。
いつもは上半分に文字が入るので絵は描かないのですが、今回はいつもと違った感じで左右にもビルを描いてみました。


★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
「終末を告げる冥王星の人類滅亡大予言」ムー2024年1月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2024年1月号カバーアート解説
記事を読む
天草一揆のリアルとは? 天草キリシタン館で『天草キリシタンの美術と史実』が開催中
国指定重要文化財も展示!
記事を読む
「ベントラ」呪文と砂漠のコンタクティ/昭和こどもオカルト回顧録
昭和の時代、少年少女がどっぷり浸かった怪しげなあれこれを、“懐かしがり屋”ライターの初見健一が回想。 今回は、UFOを呼ぶときの定番フレーズ「ベントラ」をふりだしに、宇宙とのコンタクト文化を振り返る。
記事を読む
満州での生い立ちと激動の戦後で得た「クラゲ的人生」のススメ/UFOディレクター矢追純一(4)
テレビがまだ娯楽の中心だった1970~1980年代。UFOや超能力、ネッシーなどを紹介し、全国に一大ブームを起こした男がいた! 彼の名は、矢追純一。その後の日本人の意識を大きく変えた、伝説のテレビ・デ
記事を読む
おすすめ記事