語られ書かれて生まれる実話怪談というジャンルを語り合う「教養としての怪談」対談/吉田悠軌・蛙坂須美
各種メディアにとりあげられ、すでに重版出来の話題書『教養としての最恐怪談』。先日開催された発売記念イベントでは、実話怪談をめぐるあつい議論が交わされた……!
各種メディアにとりあげられ、すでに重版出来の話題書『教養としての最恐怪談』。先日開催された発売記念イベントでは、実話怪談をめぐるあつい議論が交わされた……!
70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だ
放課後の静まり返った校舎、薄暗い廊下、そしてだれもいないはずのトイレで子供たちの間にひっそりと語り継がれる恐怖の物語をご存じだろうか。 学校のどこかに潜んでいるかもしれない、7つの物語にぜひ耳を傾けて
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2024年9月号、第485回目の内容です。
2700年前、包囲されたエルサレムを守るため、神が遣わした天使が一夜にしてアッシリア兵18万5000人を全滅させた。そんな聖書の話が史実だった可能性が高まっている――!
超常現象の宝庫アメリカから、各州のミステリーを紹介。案内人は都市伝説研究家の宇佐和通! 目指せ全米制覇!
八尺様のように〝山のように大きな女〟を発見してしまった…? ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」だ!
お盆の時期、先祖信仰の深奥と、ご先祖様との正しいつながり方を知るべく民俗信仰と呪術のエキスパート・まじない屋き りん堂店主・き りん師にご教授願おう。
この世の宗教的な“奇跡”を検証して審議し、認定しているのがカトリックの総本山であるバチカンだ。そのバチカン教皇庁教理省が今年5月、奇跡にまつわる新たな規範を発表し、いくつかの事件について結論を発表して
なぜ、人はKFCに惹きつけられるのか? 知られざる数々のオカルト的要素が我々の本能に働きかけているのかもしれない――。有名占い師・Love Me Doが秘密に迫る!