星空にも聖地認定! 紀元二千六百年に現れた「幻の聖都」/大日本帝国「聖地拡大」計画
大日本帝国「聖地拡大」の特異点、それが「紀元二千六百年」だった。この年を目指して企画されたさまざまな記念行事や神社には、実現目前で幻と消えたものも多い。その理由とは……
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地球生命誕生の謎を解き明かす歴史的発見か!? 民家の屋根を突き破った隕石から、古代の塩類や有機化合物の痕跡が発見された!
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地中海に浮かぶサルデーニャ島の古代遺跡で良好な保存状態の“巨人の墓”が発見された――。紀元前1800年にさかのぼるこの巨大な墓は他とは異なる二階建てであった。
全国に、そして大日本帝国の拡大とシンクロするように「外」にも広がっていく帝国の「聖地拡大」の流れ。壮大な構想が生まれては消えていった「幻」聖地乱立時代の空気とはどんなものだったのか。
月面に築かれる“最後の防衛線”――。もしも地球外から持ち帰った試料の中に未知の生命が眠っていたら、人類はその脅威を封じ込める術を持っているのだろうか!?
明治20年前後、大日本帝国が「成人式」を迎える頃、全国にさまざまな神社が創建されていった。「聖地の見える化運動」ともいえるその流れのなかで、実現をみなかった「幻の神宮」もまた数多く生み出されていた。
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伊勢神宮を東京の皇居側に遷座させるプランがあった!? 全ての府県に伊勢神宮の分社を置く計画が立てられていた? 明治から昭和10年代にかけて生まれては消えていた「幻」の聖地プランは、私たちにどんなメッセ
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