アヴィ・ローブ博士も注目!! UFOは時間の流れに干渉する!! /MUTube&特集紹介  2026年10月号

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    8月7日、米軍のUAP機密情報の第5弾が公開された。今回は、多数のFBI関連の報告書が公表されている。月刊ムーの特集記事を三上編集長が解説!

    UAP機密情報の第5弾が公開

     トランプ政権は、現地時刻8月7日未明、非公開扱いにされていたUAP(UFO)の関連資料の第5弾を公開した。
     今回、アメリカ戦争省が「PURSUE(機密解除活動)」の一環として公開した資料には、動画をはじめとする、巨大な三角形の飛行物体や高速飛行する球形物体、さらには〝人間の遺体を収容していた〟とされる金属球についての報告書が存在している。
     まず、動画は計16本。アラビア海とペルシア湾を結ぶオマーン湾で撮影されたものが6本、太平洋上のケースが5本、中東のケースが4本、そして撮影場所不明の1本が公開されている。
     オマーン湾はひとつのケースが6本の動画に分けられている。2021年に同海域で撮影された物体は、約1.2メートル。コンソールのディスプレイに映し出された謎の球体は、不規則な動きを繰り返していた。物体を目の当たりにした軍人たちは「冷たい球体」と呼んでいる。
     次に太平洋上で撮影されたUAPは、レーダーが捉えた黒い球形の物体や、白色とオレンジ色に交互に明滅する2機の物体の姿などが記録されている。不思議なことに、5本とも撮影日時が2019年となっており、同時期に同海域で多発している事実が実に興味深い。
     中東のケースは、市街地を飛行する白色の球形物体、軍艦を横切る謎の物体、山岳地帯と思しき場所をゆっくりと飛行する球形UFOなどの姿が捉えられていた。最後に、2026年に撮影された詳細不明の映像は、FBI調査官が、アメリカ上空を低速で移動する2機のUFOを発見し、撮影・報告したという映像である。
     さて、公開された映像の多くが球形であり、特に不規則な動きをする球形の飛行物体=UAPというイメージが定着しつつある。そのためか、今回公開された映像について、一部の一般ユーザーからは「代わり映えのしない姿形」「また同じようなUFO映像か」と酷評する声が多い。
     だが、公開された一部の〝報告書〟については注目が集まっている。まずは、「巨大三角形UFO」目撃事件の報告書を紹介していこう。

    (文=並木伸一郎+宇佐和通)

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    webムー編集部

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