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前代未聞の奇妙な形状と挙動のUFOに、人々は「マトリックスの不具合か」「異次元から現れた宇宙船では」と戦々恐々――!
米テキサス州発、前代未聞のUFO動画が話題だ。8月10日の夕方(現地時間)、同州クリーブランドを走行中だったトラックドライバーによって撮影されたという問題の動画には、正体不明の飛行物体の姿が収められている。とりわけ奇妙なのは、従来のUFOのイメージを完全に凌駕するそのシルエットだ。
動画を確認すると、カメラはトラックの窓越しに夕暮れの空へと向けられていたようだ。そしてレンズの見つめる先に、ちらちらと光る“何か”が浮かんでおり、ズームすることでその奇怪な形状が顕わになる。
白く発光しながら回転を繰り返すUFO――。球体や楕円ではなく細いリング状だが、それが完全に閉じた“輪っか”ではなく、わずかな隙間が空いている。例えるならば、アルファベットの「C」や視力検査で用いられるランドルト環にそっくりの形状。しかも、かなりのスピードでループを描いている。
動画には、困惑した撮影者の声も録音されていた。一部の視聴者は、映り込んでいるのはUFOではなく、単なる明るい星であると主張。運転中の振動によってカメラがぶれ、星の光が輪を描いているように見えるだけだと推察している。

しかしこの見解に、UFO研究家であるスコット・ワリング氏は明確に異議を唱える。同氏は、電柱の電線が揺れておらず、空の雲にもずっと安定してピントが合っていることを指摘。さらに、UFOは撮影者が車外へと移動している間も依然として回転を続けていることを根拠に、「極めて希少な素晴らしい映像だ」と評価した。
驚くべきことに、今回と同様のUFOが数年前にも確認されていた。2023年の7月15日、米ニューヨーク州ルイス郡のバリントン湖付近に現れたという回転UFOだ。テキサス州のケースと比較すると若干輪が太く、動きもゆっくりとしているが、形状は極めてよく似ている。
ネット上では、これらの異常現象に対して「まるで空がバッファリングしているようだ」「異次元から現れた宇宙船なのでは」など、さまざまな推察が語られている。
しかし前述のワリング氏は、「UFOが回転すること自体は決して珍しいものではない。そのような報告は何百件も目にしてきた」とも述べている。まだ映像として記録された例が少ないだけで、同様のUFOの目撃情報は今後さらに増えていくのかもしれない。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2026/08/ufo-makes-loops-over-cleveland-texas.html
webムー編集部
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