UFO襲撃に怯えるブラジルのインフルエンサー! 頭の中で鳴り止まない謎の音、涙ながらに恐怖を訴える

文=webムー編集部

関連キーワード:

    金属音とともに田舎の農場上空を通過した巨大な“なにか”の正体とは――!? 怯えるインフルエンサーが恐怖体験を激白!

    平穏な農場に現れた奇妙な物体

     ブラジル南部パラナ州カンポ・ラルゴに住むインフルエンサー、メイク・レオン氏。水道も携帯電話の電波も通じにくい人里離れた場所にある小さな農場で1人暮らしをしている彼が、ある奇妙な出来事によって現在「恐怖に震えている」という。

     5月31日、この日はレオン氏にとって動物の世話をしながら過ごす平凡な1日になるはずだった。しかし彼は動物たちが非常に神経質になり、敷地内を走り回っていることに気づく。ジャガーなどの野生動物が近づいているのかと心配した彼は、弓と矢を手に取り様子を見に行くことに。そして敷地の端で電気柵が倒れているのを発見したのだが、同時に恐怖を覚えるような奇妙な音を耳にしたのだ。

     レオン氏はその音を言葉で表現するのは難しいと語る。「パキッ」あるいは「パチン」といった大きな金属音が、まるで1つの音源から同時に発せられているかのように聞こえてきたそうだ。そして、その日の午後遅くにはラチェットや歯車か、または巨大な船やボートが自宅の上空を通過しているかのような音を彼は聞いている。

     さらに不思議なのは、レオン氏がこれらの音を“耳で聞いた”のではなく、頭の中で“受け取った”かのような感覚だったと感じていることだ。奇妙な体験から日数が経過した後でも、頭の中で繰り返し音が再生されているという。

    画像は「Mayk Leão – Instagram」より引用

     レオン氏の恐怖はこれで終わらない。さらに日暮れ頃には、ベランダから見える丘の稜線上に不思議な光を確認。線状にキラキラと輝く物体は丘の頂上付近に現れ、レオン氏がスマホのカメラで動画を撮影していると20~40分間そこに留まったあと姿を消した。レオン氏はその後、非常に大きな“何か”が家の上空を通過したのを目撃したと語り、その時「この世のものではない何か」――われわれよりも優れた知性だと彼が信じている存在――の前に立ったような感覚を抱いたと述べている。

    レオン氏の元に殺到する賛否のメッセージ

     ちなみに、レオン氏の自宅から光が見えた場所までは、その距離3キロメートル以上。間には起伏の激しい地形に鬱蒼とした森や川が横たわっているため、現地までは足を運べていないとのことだ。また、彼は動画の編集は一切おこなっていないと主張している。

     レオン氏の動画は瞬く間に拡散。200万回以上の再生回数を記録し、フォロワー数も短期間で約4万6000人から95万人を超えるまで膨れ上がった。動画が広まるにつれ賛否の声も殺到し、彼を支持する声の一方、フォロワー数稼ぎのためのデマではないかといった否定的な声も。

     レオン氏の話が真実であるならば、彼が感じた奇妙な音と、丘の上で留まっていた不思議な光はいったい何だったのだろうか。この恐ろしくも美しい体験と、殺到するメッセージ、そしてそれらが自身の生活に与えている影響に精神的に動揺し、怯えていると涙ながらに訴えるレオン氏。彼の心に早く平穏が訪れることを願うしかない。

    【参考】
    https://howandwhys.com/mayk-leao-ufo/

    webムー編集部

    関連記事

    おすすめ記事