メキシコのATMに現れた“幼子の幽霊”に戦慄! 正体は日本の妖怪「金霊」だった!?
W杯で盛り上がるメキシコだが、そこは世界に冠たるオカルト大国。たとえサッカーの熱戦が繰り広げられる期間であっても、心霊現象に対する人々の関心は決して衰えることがない――!
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交通量の激しい幹線道路を滑るように移動するゴーストの正体は!? ホンジュラスで撮影された怪奇現象をめぐる議論が紛糾している。
マヤ文化3000年の歴史とカリブ海に面した美しいビーチを誇る中米ホンジュラスに、白装束の幽霊が現れたとして世界を戦慄させている。
奇妙な動画が撮影されたのは、首都テグシガルパ市と第2の都市サンペドロスーラ市を結ぶCA-5号線上だ。映像には、交通量の多い幹線道路の中央分離帯付近をフラフラと彷徨う白装束がたしかに収められている。頭からつま先まで少しの隙もなく、すっぽりと真っ白いシーツにでも包まれたかのような無気味な姿は、海外における典型的な幽霊のイメージそのもの。
周囲の自動車たちは、幽霊のことなどまるでお構いなしにスレスレを通過していく。それにまったく怯むことなく幽霊は白装束をはためかせながら滑るように移動しており、中に人が入っているとはおよそ考え難い。
しかし15秒ほど経過すると、幽霊に新たな動きが。コンクリートで作られた分離帯を登ろうとするような仕草を見せたのだ。やはり身の危険を感じていたのか? するとその直後、1台のバイクが幽霊に気づき停車。しばらく観察しているような素振りだが、なんらかのやり取りがあったのか不明のまま映像は途切れてしまう。

問題の動画が地元メディア『La Prensa Santacruzana』によって公開されると、瞬く間にSNS上で拡散。幽霊の真偽についてネットユーザーの間で激しい議論が交わされている。「ドライバーを驚かせるために“あの世”からの訪問者を装っている」「ただの悪ふざけだろう」という懐疑的な声もあるが、自動車と衝突する危険を冒してまでこのようなイタズラをする理由が見当たらず、誰もが首をかしげている状況だ。
一方、今回の光景が超常現象だと確信する人々からが、「この国の各地で昔から語り継がれてきた不思議な存在に違いない」という指摘も寄せられている。

川や渓流に関する幽霊「ラ・スシア」や超自然的な犬「エル・カデホ」、イタズラ好きの妖精「エル・シピティオ」、人通りの少ない道で夜間に男に声をかける馬頭の魔女「ラ・シグア」、ハイヒールの音を響かせる「ラ・タコヌダ」、幽霊の行列「ラ・フィエスタ・デ・アニマス」など、(他の中南米諸国と共通する話も多いが)実はホンジュラスは無気味な伝承の宝庫なのだ。
また、同国では山で奇妙な光を見たり墓地で不思議な影を目撃した話が定期的にニュースを賑わせることも多く、人々の超常現象に対する関心は並々ならぬものがあるという。
幹線道路を彷徨う白い幽霊の正体は? 謎を解く鍵は現場周辺の地域に伝わる民間伝承にあるのかもしれない。
webムー編集部
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