銀玉UFO「ブガの球体」がメキシコにも飛来!? 撮影した親子を襲う異変と沈黙貫く国防省の怪
中南米の空に不審な銀色の球体が飛来、撮影に成功するも猛スピードで飛び去った! これは第2の「ブガの球体」事件なのか、深まる謎!
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ペンタゴンのUFO情報“第2弾”公開の数日前、国家安全保障局(NSA)のUFOファイルが公開された。国家機関による「暴露合戦」はいったい何を意味しているのか?
米戦争省(ペンタゴン)は2026年5月22日、トランプ大統領の指示に基づきUFOに関する機密情報の第2弾を公開した。約2週間前に公開された第1弾の興奮も冷めやらぬ中、異例のスピードでの公開となった今回の機密情報は、過去80年にわたる球体・円盤・火球などの目撃情報を記録した全64件。そこには文書のみならず音声記録や動画も数多く含まれている。
たとえば、1948〜50年にかけて作成された全116ページにおよぶ「軍特殊兵器計画(AFSWP)」の報告書には、米ニューメキシコ州サンディアでのUFO目撃情報と、軍による極秘調査記録が含まれている。
また別の資料には、昨年に米西部上空で目撃されたUFOに関する記述もある。報告者である匿名の米軍将校によると、ヘリコプター搭乗中に謎の球体を1時間以上にわたり目撃。それは楕円形でオレンジ色、中心は白か黄色で、あらゆる方向に光を放ち「大きなドスンという音」を発していた。そして、球体たちは消える前に、三角のフォーメーションを形成したという。
今回も大量に公開されたUFOに関する数々の記録――。改めて、今も昔も米政府がUFOの存在に対して並々ならぬ関心を寄せ、極秘裏に調査を続けてきたことが公然の事実となった形だ。今後も数週間おきに新たなUFO情報が開示される可能性は高いだろう。
引き続きペンタゴンの動きから目が離せないが、実は今回のUFO情報公開(第2弾)は、第1弾とは異なる状況下での実施となった。というのも、数日前に非営利団体である「ディスクロージャー財団」を通して、NSA(米国家安全保障局)のUFO調査情報が流出した直後の出来事だったからだ。
NSAは、あくまでも名目上はペンタゴンの管轄下にあり、完全な独立機関ではない。しかし、軍の指揮系統からは外れた独自の情報・予算権限をもつなど極めて高い独立性と特異な組織構造を有し、事実上の国家諜報機関として機能している。そんなNSAに対し、「ディスクロージャー財団」はUFO調査情報の開示を長年にわたり求めており、それがついに先日受理されたのだ。

開示されたNSAのUFO調査情報は、実に全300ページ以上に及ぶ。ディスクロージャー財団によると、これらの情報の多くにはNSAの最重要セキュリティシンボル「AMBRA」のコードが付与されていた。肝心の内容はというと、2つの黄色い光を放ちながら北から西へと低空飛行したUFOや、太陽よりも明るく月の直径の約半分ほどの大きさの球体または円盤、UFOのレーダー追跡報告などが詳細にわたり記され、質・分量ともにペンタゴンのUFO情報に比肩する充実度だ(検閲による黒塗り部分も多いが、財団は適切な異議申し立てをおこなう予定だという)。
そして、NSAのUFO調査情報が開示され、世界のUFOコミュニティが騒然とする中、まるでそれを打ち消すかのようなタイミングでペンタゴンによるUFO情報公開(第2弾)が行われた。すると実際、日本を含む世界各国の大手メディアによる報道は、ペンタゴン発のUFO情報一色に染まってしまったのだ。
NSAが開示したUFO調査情報から、大衆の目を逸らせようとするようなペンタゴンの動き――。この展開は単なる偶然なのだろうか? まさかそこに、ペンタゴンにとって不都合な“本当の真実”が含まれているのではないか? 米国の国家機関によるUFO暴露合戦の様相を呈する現状の裏で、どのような関係者の思惑がはたらいているのか、今後の成り行き次第ではさらに陰謀的考察が飛び交うことになるはずだ。
【参考】
https://www.war.gov/UFO/?releaseDate=Release+02#records
https://www.bbc.com/news/articles/cn8pzzlyy66o
https://www.dailymail.com/sciencetech/article-15834213/ufo-files-nsa-fighter-jets-disclosure.html
webムー編集部
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