日本を代表する獣人UMAが再び動き出した! 急増する「令和のヒバゴン遭遇事件」
昭和日本を震撼させた、広島県の獣人「ヒバゴン」。初目撃事例から55年の時を経て、令和のいま再びヒバゴンとの遭遇報告が増えているという。何が起こっているのか、目撃者とともに現地取材を敢行!
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獣人UMAヒバゴンを映画館に送り出そう! クラウドファンディング開始!
「ムー」でも紹介してきた獣人ヒバゴンに新たな動きが始まっている。
なんと「ヒバゴン劇場映画化プロジェクト」として、謎の獣人の姿を映画館のスクリーンへ送り出そうというのだ。

広島県庄原市西城町で語り継がれる未確認生物「ヒバゴン」は、2026年に目撃から55周年を迎える。当時には町ぐるみ、地域まるごとの騒動となったことは今でも語り草だが、現在も「目撃」が相次ぐ現役のUMAである。
また、地元・庄原市西城町にとってはご当地を象徴するキャラクターでもあり、各種イベントへも引っ張りだこだ。現地には「ヒバゴン探検隊」としたコミュニティもあり、交流や情報交換で町が活性化している。
伝説の獣人、現代に出没するUMA、そして町の象徴という多様な顔をもつヒバゴンが、現地の有志を中心としたチームで映画の題材としても動き出し、クラウドファンディングで支援を募っている。
現在の情報としては「2026年春、オール庄原市西城町ロケでの撮影」を目指し、「地域の元気と関係人口の増加に繋がる作品づくりを進めている」「本作では、ヒバゴンの伝説だけでなく、芸備線に揺られて訪れる旅路、熊野神社の神秘、四季折々の里山の風景、美しい西城の街並み、そして人々の暮らしそのものを描き出す」とある。
クラウドファンディング「リベンジ!ヒバゴン劇場映画化プロジェクト!〜伝説をスクリーンに〜」
https://camp-fire.jp/projects/858005/


西城町の文化や街並みも描くとなれば、ほっこりした作品を連想するが、油断してはいけない、かもしれない。
というのも、脚本にUMA研究家の作家・中沢健氏、監督に佐藤大介氏の名前があがっている。
この二人は映画『カミノフデ』のコンビ。となれば、怪獣映画のような特撮シーンもあるのでは……と期待してしまう。……これは、もしかして、クラウドファンディングで支援が集まるほど、ヒバゴン映画が充実していくのか……?



ぜひ、「ヒバゴン映画化」にご注目を。いや、目だけではない、具体的な支援をお願いしたい。
この「ヒバゴン映画化プロジェクト」はもちろん「ムー公認・公式支援」の作品。
国際最大級クラウドファンディングのCAMPFIREとムーによる「日本不思議再興クラファン計画」の第一弾なのだ。
今後も日本各地に眠るミステリー資源をご当地の活力にしていく、町おこし、国おこしに向けて……「ヒバゴン映画化」への支援が、第一歩となる。

「ムー日本不思議再興クラファン計画」への掲載ご相談は以下から!
https://camp-fire.jp/highlights/mu
webムー編集部
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