大分・塚原「九十九塚伝説」は史実だった!? 鬼と神が織りなす神話現場を空撮取材/猿田彦TV
大分県由布市湯布院町塚原にまつわる伝説を40年ぶりに再検証! 現地調査で見えてきた古代九州の歴史、そして鬼と神様の正体とは――!?
記事を読む

最恐の都市伝説をマンガで解説!



四隅の怪というゲームを知っているだろうか。いつの間にか霊が現れ、1人増えているというものだ。
まず4人で正方形の部屋に集まる。部屋の四隅にひとりずつ立って、部屋の明かりを消す。そして壁にそって、Aがとなりの隅に立つBのところへ行き、その肩をたたく。次にBがとなりの隅に立つCのところへ行き、その肩をたたく。同じように、Cがとなりの隅に立つDのところへ行き、その肩をたたく。これをくり返すゲームだ。
Dが肩をたたくとき、最初にAのいた隅にはだれもいなくなっている。そのため、このゲームは4人では続けられないはずだ。しかし、いつの間にかこの世ならざるものが現れて、このゲームに参加しているそうだ。
●霊が現れるゲームの一種
●いつの間にかいっしょに遊んでいる
●霊に帰ってもらう方法は不明
昔、雪山でそうなんした5人が、山小屋にたどりつき、ひとりが死亡した。残る4人はねむらないようこのゲームを始めたところ、朝まで続けることができた。死んだ仲間の霊が4人を助けるため、ゲームに参加してくれたのではないかという。この四隅の怪を使って霊を呼び出す降霊術は「スクエア」と呼ばれている。
帰らせる方法は不明
四隅ゲームを実行して幽霊が現れたとしても、キミを危ない目にあわせることはなさそうだ。ただし、現れた幽霊に帰ってもらう方法は不明なので、遊び半分でこのゲームを行うのはやめておいたほうがいいだろう。幽霊がキミの部屋にずっといることになるかもしれないからだ。

えいとえふ
書籍・雑誌で編集・ライティングの仕事をしている「AとF」の二人組のユニット。
関連記事
大分・塚原「九十九塚伝説」は史実だった!? 鬼と神が織りなす神話現場を空撮取材/猿田彦TV
大分県由布市湯布院町塚原にまつわる伝説を40年ぶりに再検証! 現地調査で見えてきた古代九州の歴史、そして鬼と神様の正体とは――!?
記事を読む
未知の言語が刻まれた「シンガポール・ストーン」の謎! どの言語にも見られない特徴が… AIで解読なるか!?
謎の言語が刻まれた石片「シンガポール・ストーン」が解読される日は来るのか――。暗号解読の専門家ですらお手上げの“難問”に挑むための鍵を握るのは、AIであるという。
記事を読む
祟るか寿ぐか? 「河童の卵」をめぐる奇説/吉田悠軌の怪談解題・呪物編
呪物なのか? 縁起物なのか? 出所も由来もわからない謎の奇物「河童の卵」と、北陸の古刹に残された「川太郎の銅印」と遭遇した著者。そこから見えてくるのは、人間が河童に求める意外な「意味」だった。
記事を読む
黄金の観音像が鎮める「首塚」の秘史/東京地霊スポット案内・円通寺
江戸の鬼門には何がある?そこにはミステリアスな「首塚」と、謎多き秘仏が眠っていた! 東京の異界を巡るシリーズ記事、3回目は江戸の辺縁を探る旅。
記事を読む
おすすめ記事