小泉八雲は怪談作家ではない? 大阪歴史博物館「小泉八雲展」で見えた民俗学者=小泉八雲
日本という国を観察し、妻セツとともに「怪談」を書きあげたラフカディオ・ハーン=小泉八雲。彼の視線は、怪談作家よりも民俗学者のそれだった。
日本という国を観察し、妻セツとともに「怪談」を書きあげたラフカディオ・ハーン=小泉八雲。彼の視線は、怪談作家よりも民俗学者のそれだった。
2025年に大きな話題をよんだ「恐怖心展」が新作も追加して大阪で開催中。ホラー・怪談作家が展示を取材し、わたしたちの誰もがもつ「恐怖心」の核心を考察した。
2025年大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクの内側には、1970年大阪万博から脈々と続く“縄文のDNA”が息づいている……? ただのゆるキャラでは片付けられないその呪術性を、ムー目線で深掘
大阪の珍名所でUFOイベントが開催された。「味園ユニバースUFO祭」のカオスの中、それは。出ていたという……。
話題の「大阪・関西万博」で展示されている火星の石。南極で採取された隕石なのだが、実は火星ではなく金星に由来する……という異説がある。電気的宇宙論者が指摘する太陽系の歴史とは?
暗い世相にうんざりムードが続くこともあり、前回の「かわいい」に続き、今回は「福」を呼びそうな妖を補遺々々しました。ところがーー?
新刊「教養としての最恐怪談」発売記念を大阪の梅田ラテラルで開催! 満員御礼の会場と複数のトラブルのギャップが奇妙な一日の模様を当事者・田辺青蛙が振り返る。
大阪市都島区、大阪城にもほど近い地に建つ古刹に代々伝えられる、不思議な魚の鱗。それは大阪がたどった歴史の一端をも感じさせる、数奇な伝説に彩られたものだった。
大阪の中心地、道頓堀周辺につたわる狸の伝説。現場を歩いてみると、今も街にとけこむユニークな狸たちの姿がみえてきた。
大阪の京橋駅周辺でささやかれる、いくつもの不思議な話。それは個別に存在しながらも、どれもが土地にひもづき、連鎖しあっているようでもある。