ウクライナの戦場に現れた「正体不明の黒い影」! 兵士も驚愕したUFO飛来は何かの兆候か!?
劣勢が伝えられるウクライナだが、最前線で飛ばしたドローンが奇怪なUFOの姿を捉えていたという。これは何かの兆候なのか――!?
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ウクライナの要人が投稿したUFO映像と、米政府が先日公開したUFO映像に奇妙な符号! 前代未聞の「オファニム型」がUFO分野の最先端トピックに!
ロシアによる侵略を受けるウクライナに飛来したUFOの最新映像が世界を驚かせている。
問題の映像は今週、ウクライナ国防省のUAV(無人航空機)および電子戦担当上級顧問であるセルヒー・ベスクレストノフ氏がSNSに投稿したもの(撮影は昨年5月)。そこに映っているのは、中央の球体から6本の腕が生えたような構造をもつ無気味な飛行物体だ。後方に排気ガスのような煙の存在を確認できるが、空中で完全に静止しており、動力を把握することはできない。
ベスクレストノフ氏は「戦争の開始に伴い、UFO研究は民間ではなく軍事任務となった」と述べる。実際のところ戦場では同様の不可解な事例が複数発生しており、ウクライナ軍はUFOについて“特別かつ詳細な資料”を多数保有しているという。
たとえば2024年2月には、ウクライナ軍第406砲兵旅団の保有するドローンが最前線を飛行中に巨大な円盤と遭遇。今回と同様に空中で完全に静止しており、兵士は「なぜ動かないのか」「なぜ攻撃してこないのか」と困惑するしかなかったようだ。いずれにしても、ウクライナの戦場に現れる未確認飛行物体が敵の新兵器なのかどうか、軍内部でも判断は分かれている模様。
このようにウクライナではUFO出現が相次いでいるが、今回の映像がひときわ注目を集めている理由は、その形状にある。今月8日、トランプ米大統領の指示を受けてペンタゴンが公開した映像に、これと酷似したUFOがあったのだ。
2013年に中東に飛来したという、無気味な飛行物体――。球体から放射状に8本の腕が生えたような姿で、旧約聖書『エゼキエル書』に登場する大天使「オファニム」を想起させるとして世界のUFO研究家たちを騒然とさせた。
このオファニム型UFOの興奮も冷めやらぬ中、ウクライナは同様のUFO映像の公開に踏み切った。これは、米国の動きにウクライナ当局が呼応したものと考えられる。米国のUFOは8本、ウクライナのUFOは6本と、腕の数は異なるものの「突起が生えた球体」という構造は共通していることから、どちらも“オファニム型UFO”に分類できる、という意味だろう。
— Anna Paulina Luna (@realannapaulina) May 8, 2026
ちなみに、ウクライナの航空監視網は高度に発達しており、ロシア製兵器との識別も厳密におこなわれている。このような状況下で撮影された驚異的映像について、ベスクレストノフ氏は「こうした問題に対処しているのは米国だけではない」と述べており、“オファニム型UFO”が特定の国に限られた現象ではないことを訴えている。
敵国の兵器ではないとしたら、いったいその正体は何なのか? 謎は深まるばかりだが、“オファニム型”が今後のUFO研究分野における新たなトレンドとなる可能性は高そうだ。
webムー編集部
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