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エクアドルの山中に現れた“光る人影”――。キャンパーたちの召喚に応じてやって来たシェイプシフターなのか?
4月10日(現地時間)、南米エクアドルの山中で無気味な存在が確認された。その時、同国北部のモハンダ湖周辺にはキャンパーたちが集結していた。地球外生命体を召喚し、接触を試みようと集まった彼らは、全員で焚き火を囲みながら瞑想を行ったという。すると、突如として正体不明の人影が現れたのだ。

その時に撮影されたという写真を確認すると、キャンパーたちの背後にそびえる山の斜面に、光り輝く人影がたしかに立っている。長いローブを身に纏い、オーラを放っているかのような出で立ちだ。さらに奇妙なのは、人影の周辺に淡い光を放つ“道”が存在し、まるで人影がその道を辿って現れたかのように見えることだ。

「UFO研究家や友人らと一緒のキャンプで、私は正体不明のヒューマノイド――多くの人が“光の存在”と呼ぶもの――を撮影することに成功しました」
「写真の加工は一切おこなっていません。フィルターも使用していません。写真をじっくりご覧になってください」
キャンパーのひとりはこのように語っている。SNSで公開された写真にはもちろん否定的な声も寄せられており、「レンズ近くの昆虫だと思う」「携帯電話や懐中電灯の光じゃないか」などの指摘もあるが、誰にも確かなことはわからないようだ。

今回撮影された人影とよく似た存在は、米マサチューセッツ州ケープコッドでも目撃されている。
数年前、元グリーンベレー(米陸軍特殊部隊)隊員でサイキックのマイク・バティスタ氏は地球外生命体との接触に成功。その直前には、「UFOが着陸しようとしているので注意せよ」というテレパシーメッセージを受け取り、“時間の喪失”を経験したという。

そんなバティスタ氏は突然意識を失い、目を覚ました時には初めにいた場所から約140メートル離れた屋内のソファの上にいたという。この一連の事象の最中、彼が撮影していた映像には、姿形を自在に変化させる地球外生命体(=シェイプシフター)が映り込んでおり、あまりの鮮明さがUFO専門家たちを驚愕させた。なお、この時のシェイプシフターの姿が、ユタ州で発見された古代のペトログリフに描かれた人物像と酷似していたことも話題になっている。
はたして今回、エクアドルに現れた人影もシェイプシフターだったのか? 謎は深まるばかりだ。
【参考】
https://www.facebook.com/photo?fbid=1496915635136377
https://www.ufosightingsdaily.com/2026/04/light-entity-comes-to-visit-campers-who.html
webムー編集部
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