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白昼の米オレゴン上空に現れた異形の飛行物体。わずか20秒の映像は、世界のUFO研究家たちを震撼させるには十分だった!
奇怪なUFOが目撃されたのは2月9日、米オレゴン州ダンディー。情報は全米屈指のUFO通報機関であるNUFORC(全米UFO報告センター)に寄せられた。
映像に捉えられていたのは、音叉やフォークのような2本の“腕”を突き出した漆黒の飛行物体だ。まるでこの腕が指し示す方向へと機体全体が追従するかのように、低速かつ低空を進んでいたという。撮影は日中のことであり、闇夜に紛れた発光体ではない。
目撃者は停めていたクルマに乗り込む直前、頭上をゆっくり飛行するUFOの姿を発見した。ドローンのようにも見えたが、UFOは突然進路を変え、真上へ急上昇。その後、別方向へ旋回し、水平飛行に移ったのち、ニューバーグ方面へと飛び去ったという。

はたしてこれは米軍の極秘ドローンか、それとも住民を“スキャン”するために送り込まれた異星の探査機なのか。台湾在住のUFO研究家スコット・ワリング氏は「宇宙人の可能性が高い」と断言するが、真相はいまだ闇の中だ。
オレゴンの事例ほどではないにせよ、近年は世界各地でこれまでのイメージを覆すような形状のUFO出現が相次いでいる。
たとえば2024年3月11日、南アフリカ・プレトリア上空に“L字型”の物体が出現。激しく揺れる映像のなか、屈曲した松茸のようなシルエットが空を横切った。音も光も発することなく、青から紫へと変化する機体色。移動速度は時速約40キロ、虫や風船の見間違いでは説明のつかない挙動だった。
ブラジル・サンパウロでは、闇夜に静止する“菱形”の光が浮かび上がった。輪郭の一部が欠け、内側が空洞化した奇怪なフォルムは、まるで数学の不等号(<>)を組み合わせたようだった。
さらに、米カリフォルニア州の夜空には、赤く回転するクラゲ状の発光体まで現れた。高熱で溶けたガラスのようにも、生きた細胞のようにも見えるその姿は、従来の「円盤型」という概念を嘲笑うかのようだ。宇宙船ではなく、未知の宇宙生命体ではないかとの声が上がるのも無理はない。
これほど多様かつ特異な形状が頻繁に報告される状況を、単なる偶然として片づけることはできない。今、世界の空でいったいなにが進行しているのか? 人類がその正体を知る日は、そう遠くないかもしれない。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2026/02/amazing-close-up-footage-of-dark-ufo.html
webムー編集部
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