あの「イルカがせめてきたぞっ」で知られる伝説の本! 小学館『なぜなに学習図鑑』は「異界」への入り口だ!/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
昭和のオカルトブーム時代、世の中には子どもをオカルトの世界に誘うさまざまなゲートが用意されていた。思わぬところに開いた入り口から、子どもたちは異界の魅力を知ったのだ。
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「UNO」のようでそうでもない「UFO」とは?
ありそうでなかった……! 思わずうなってしまうカードゲームが誕生、いや飛来している。世界的カードゲームUNOをインスパイアしてつくられた、その名もUFO。読み方はユーフォーでもユーエフオーでもなく「ウフォ」だ。「宇宙人撃退カードゲーム」らしい。
ルールは基本的にUNOとおなじで、ルールに基づいて手札を出していき、手持ちのカードを減らしていく。ゼロにすることで迫りくる宇宙人の侵略を阻止したことになり、そのプレイヤーの勝利となる。
ルールがほぼそのままUNOなのだが、販売元のサイバーダイン社によれば「世界的にゲームのプレイルールに著作権はないとされていますし、UNOのプレイルールそのものもパブリックドメインとなっているページワン(トランプ遊びの一種)などから作られています。UNOは米国マテル社の商品で、その呼称は商標登録されていますが、デザインが異なるため、本製品(UFO)と消費者が混同することはないです」とのこと。
全113枚のカードは銀色に輝く円盤型で、もういっぽうの面にはUFO、グレイ、火星人、
さらには土偶やミステリーサークルなど世界の謎とオカルト要素をたっぷり盛り込んだデザインが施されている。カードゲームでエイリアン撃退の予行練習……悪くない休日の過ごし方ではないか。


さらに今、UFOといえば! という勢いで、河崎実監督作品、映画『突撃!隣のUFO』とのコラボ缶をセットにしたバージョンも発売が始まった。「UFO」が2つも手に入ってしまう…のではなく、コラボ缶にはステッカーが同梱されている。

映画についてはこちらの記事を参照してほしい。読んでもなにがなんだかわからないかもしれないが。
https://web-mu.jp/column/10250/https://web-mu.jp/column/10250/
カードゲーム「UFO」については以下にて。
http://www.cyberdyne.co.jp/ufo
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