月の裏側にある“異星人基地”をついに特定!? NASAの古い資料から発見された衝撃写真

文=webムー編集部

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    全長720キロにも及ぶ巨大建造物が月の北極圏に存在する!? 「異星人が月に居住していることは明らかだ」と発見者が主張する一方、未だ残る多くの謎とは!?

    古いNASAの資料に驚愕写真を発見

     月の裏側に異星人の秘密基地が存在するという説は、ムー読者であれば一度は耳にしたことがあるだろう。世界的に有名なUFO研究家にして調査サイト「UFO Sightings Daily」の運営者であるスコット・ワリング氏も、これまで幾度となく月の裏側に奇妙な建造物を見つけており、同説を裏づける決定的証拠だと主張してきた。

     そして2026年5月、ワリング氏がまたしても月の裏側に謎の建造物を発見した。古いNASAの資料から見つけたというその建造物は、北極圏に位置し、全長約720キロにも及ぶという。

    北極周辺に、直線的な構造を確認できる 画像は「ASTROPEDIA」より引用

     サイトに掲載された写真を確認すると、実際に基地のような構造が確認できる。月面にまったく似つかわしくない、直線状の構造――。誰がどう見ても、自然現象によってできたものとは思えない。やはり、これも異星人が作った基地なのか。

    画像は「UFO Sightings Daily」より引用

     今回の発見について、ワリング氏は次のように述べている。

    「異星人が月に居住していたことは明らかだが、多くの未解決の疑問が残る。彼らはいったい何者なのか? それは月なのか、それとも巨大な宇宙船なのか? なぜ、そしていつからいるのか? 異星人はどのように月を制御し、片面を永遠に地球から隠しているのか?」
    「写真のような証拠が見つかっても、それは答えのない疑問を無限に生み出すだけだ。そして、これこそが人々が真実を知ることを恐れる本当の理由なのだ。人類が存在するずっと前から宇宙人が月の裏側にいたこと、そして人類が消え去った後も、彼らがそこに残り続けるだろう」

    アポロ船長が語っていた真実

     前述のように、異星人の月面基地に関する噂は多数存在する。2009年2月には、アポロ11号で月面に降り立った宇宙飛行士のひとり、ニール・アームストロング氏が撮影していた映像が公開されたのだが、そこには闇の中に浮かび上がる廃墟らしき建造物が映っていた。

    2009年2月に流出した、アポロ11号の乗組員が月面の廃墟らしき建造物を探っているとされる映像。

     実際に柱・壁・窓らしき単純な構造しか確認できず、映像の真偽も不明なのだが、「クレーターの向こうで、巨大な宇宙船がわれわれを監視している」といったアームストロング氏と管制室との会話記録が残っており、アポロ11号の宇宙飛行士たちが“なにか”と遭遇していた可能性は高いと考えられている。

     NASAは現在、アポロ計画以来の有人月面飛行を目的とした「アルテミス計画」を推進している。しかし、月面基地の建設などの“表の計画”だけでなく、月に基地を築いた地球外文明について把握することや、その遺産と技術を独占するなど“裏の計画”があるとの声も囁かれている。

    アルテミス計画での月面探査(想像図) 画像は「Wikipedia」より引用

     そこについては陰謀論の域を出ないが、ワリング氏の発見や過去の指摘を踏まえると、月の裏側にどう見ても自然の地形ではない構造が存在することは間違いないように思える。再び人類が月に降り立ったとき、驚愕の新事実が明らかになるかもしれない。

    【参考】
    https://www.ufosightingsdaily.com/2026/05/alien-base-450-miles-long-on-north-pole.html

    webムー編集部

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