千貫森でUFOを呼び、宇宙を感じた2日間! 福島市飯野町「UFOフェスティバル2022」レポート
福島市飯野町に宇宙人集結!? 大盛況に湧いた「UFOフェスティバル2022」レポート!
記事を読む

320ページの大ボリューム!
おぞましい歴史をもつ一族に生まれた女子大生・煤は、その血筋にからみつく因縁のため長年おそろしい悪夢にうなされ続けていた。そんな姿をみかねた友人は、気分転換にとグループでホテルの短期バイトをすることを提案するのだが、そのホテルが、煤たちを襲うさらなる恐怖の入り口だったーー。
因業の家系に苦しめられる主人公、忌まわしい過去を隠し持つ友人、心霊スポットとしてしられる廃屋、何かを隠蔽しているホテル、そして強大な力を持つ異形の霊能者……。本書『たまわりの月』は、「恐怖」のモチーフをまとめて詰め込んだような、先の展開が全く読めないホラーコミックだ。
web連載をまとめた第1巻は、320ページとじっくり腰を据えて読みたい大ボリューム。悪夢と現実、心霊と悪意、過去と現在……謎と怪異が複雑に同時進行していく、怒涛的怪奇を味わえる一冊だ。

『たまわりの月』1巻(界 賀邑里著、税込990円、イースト・プレス)
webムー編集部
関連記事
千貫森でUFOを呼び、宇宙を感じた2日間! 福島市飯野町「UFOフェスティバル2022」レポート
福島市飯野町に宇宙人集結!? 大盛況に湧いた「UFOフェスティバル2022」レポート!
記事を読む
「雷鳴とどろくレッドドラゴン」ムー2023年1月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2023年1月号カバーアート解説
記事を読む
中米文明の変遷を図版たっぷりに読む!「カラー版 マヤと古代メキシコ文明のすべて」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む
「モンペをお洒落に着こなす美少女」の絵葉書も超高額に!? 話題の古書店主が集めた戦前・ 戦中の珍奇な絵葉書たち
いま密かに話題の古書店「書肆ゲンシシャ」の店主・藤井慎二氏が、同店の所蔵する珍奇で奇妙なコレクションの数々を紹介!
記事を読む
おすすめ記事