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米国で急増するビッグフットの目撃報告。退役軍人がテレビ番組に緊急出演し、伝説のUMAの姿とその生息地について語った!
3月以来、北米原産のUMAビッグフットの目撃情報がオハイオ州で多発していることは先日お伝えした通りだ。現地では各大手メディアを巻き込んだ大ニュースとなっており、ビッグフットの影響力には改めて驚かされるばかりだが、先日とある退役米軍人が人気テレビ番組に出演し、過去のビッグフット遭遇体験を詳しく明かした。

今回「背筋が凍るような」エピソードについて語ったのは、トッド・ネイス氏。陸軍第1249戦闘工兵大隊の元曹長として、20年以上軍務に就いていたベテランだ。退役後に未確認動物の研究や保護を目的とする非営利団体『The American Primate Conservancy』を設立し、現在はビッグフット研究の第一人者としても名を知られている。
朝の情報番組『Fox & Friends First』に登場したネイス氏は、「25秒間の体験が、自分の人生を永遠に変えてしまったのです」と告白。それは1993年、オレゴン州コースト山脈での軍事演習中の出来事だった。突然、彼の前に身長7フィートから9フィート(約2.1~2.7メートル)はあろうかという3体の巨大な生物が現れたという。
その巨大生物は筋肉質で直立二足歩行、全身が毛で覆われていた。シルエットは人間に似ているが、「胴体に対する腕や脚の長さという点で、完全にバランスを欠いていた」ことから、ビッグフットであると確信したという。なお、3体のビッグフットはネイス氏らの演習に興味津々で、観察しているようだったという。
ネイス氏が3体のビッグフットと遭遇したのは、以前から目撃情報が多いとされる太平洋岸北西部だった。だが、先述の通り昨今は中西部オハイオ州で目撃が多発しており、3月には州内各地で少なくとも8件の目撃報告がある。住民たちは無気味な物音や、最大17インチ(約43センチ)に達する巨大な足跡にも怯えており、ネイス氏は「オハイオの森に彼らの生息地があるのだろう」と指摘している。

ちなみに、自身が遭遇するまで、ネイス氏はビッグフットの実在について一笑に付していたというが、それも無理はない話かもしれない。実際、現地では「高解像度カメラを搭載した携帯電話が何十億台も売れているのに、ビッグフットの鮮明な写真や動画はない」と懐疑的な人は多い。しかし、ネイス氏はこう言葉を強める。
「ビッグフットはただ、非常に希少な種なのです」
「特定のエリアに、ちょうどいいタイミングで現れる確率は極めて低い。彼らを撮影することは本当に、本当に難しいことです」

とはいえ、目撃情報が多発している現在、撮影に成功する可能性はかつてないほど高まっているはずだ。期待して続報を待ちたい。
【参考】
https://www.dailymail.com/sciencetech/article-15795669/todd-neiss-bigfoot-ohio-sightings.html
webムー編集部
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