鹿と共存する巨大オーブの謎! 強烈すぎる光量に専門家も戦慄、地球の生態系を観察している!?

文=webムー編集部

    夜の闇を切り裂くように、強烈な光を発しながら浮遊する謎の球体――。 極めて珍しい巨大オーブがトレイルカメラに映り込んでいた!

    鹿のそばに現れた“巨大な卵形の光”

     2026年3月25日、米アラバマ州ウィルマーの一軒家の裏庭で、不可解な現象が記録された。設置されていた野生動物用のカメラが捉えていたのは、草を食む2頭の鹿と、その背後で無気味に輝きながら浮かぶ巨大な球体だった。

    画像は「NUFORC」より引用

     撮影された画像は夜8時から翌朝4時にかけて、複数枚に及ぶ。実に6時間以上にわたり、その“何か”は同じ場所を浮遊し続けた。さらに左から右へとゆっくり位置を変え、明るさも変化させていたようだ。

     投稿者によれば、謎の球体のサイズは直径約1.2メートル、長さは最大で2メートル超。庭先に現れるにはあまりにも異様なスケールだろう。さらに不可解なのは、極めて警戒心の強いはずの鹿たちが、この光にほとんど動じていない点だ。まるで、そこにあることが当然かの如く、平然と草を食み続けていたのだ。球体に視線を向けているようにも見えるが逃げる気配はなく、その振る舞いはむしろ両者が共存している印象すら抱かせる。

     しかも、特筆すべきは野生動物用のカメラを設置していたのが軍関係者だった点だ。さまざまな憶測を呼ぶ要素が、あまりにも揃いすぎている。

    謎の光は昆虫か、それとも“監視者”か?

     今回の事例は全米UFO報告センター(NUFORC)に報告され、記録番号196782としてアーカイブされた。公式コメントでは「通常ならカメラ近くの昆虫と判断する」としつつも、「異常なほど明るい」という理由から、その説明には慎重な姿勢が示されている。

    画像は「NUFORC」より引用

     たしかに、野生動物用のカメラに映ったオーブの多くは、赤外線に反応した昆虫や塵と考えられてきた経緯がある。しかし今回のケースは、巨大なサイズ、そして長時間にわたる安定した浮遊など、過去の事例とは一線を画している。なお、最接近距離は約23メートルと推定されており、やはり小さな虫と判断するのは無理がある。

     UFO研究家のスコット・ワリング氏は、今回の映像を「極めて珍しい事例」と断言し、赤外線カメラが捉えていたのは人間の視覚では捉えられない“ステルス的存在”であり、地球の生態系を静かに観察していた可能性を指摘している。過去15年間で、同様の事例はわずか10件程度しか確認していないという。

    画像は「NUFORC」より引用

     巨大な怪光の正体は、はたして何だったのか? 鹿たちの無関心さは、この現象が人知れず繰り返されてきたことを示しているのではないか? 夜の庭に浮かんだ白い影は、いまもどこかに潜みながら私たちを観察しているのかもしれない。

    【参考】
    https://www.ufosightingsdaily.com/2026/03/alien-orb-caught-studying-wildlife-on.html

    webムー編集部

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